まず、円の方なのですがこれは
半径×半径×πなので6×6×π=36πになります。
次に扇型の方なのですが、これは
①扇型の直径を求める。10×2=20
②円の方の直径を求める。6×2=12
円に接している扇型の直径は20分の12だけなのでこれを約分すると5分の3となります。
③扇型の元々の面積を求める。10×10=100
ここに先ほど求めた5分の3をかけます。理由としては円にくっついている扇型の面積は5分の3しかないからです。
100×5分の3=60となり、答えは60πになります。
扇型の求め方はこんな難しく求めなくても簡単に
扇型の半径×円の半径で求められます。
ですが上で解説した方法も知っておくと便利だと思います。