よく似た運動にふりこがあります。
ふりこは左右に行ったり来たりします。
例えば左から右に向かってふりこを振ると、ふりこの軌道の一番下に向かってどんどん速くなりますが、そこを超えると今度はどんどん遅くなり、最初の同じ高さ右側で一旦止まり(本当に瞬間です)、また左に向かって落ちていきます。
問題はこれと同じことを丸い斜面で表しています。
よく似た運動にふりこがあります。
ふりこは左右に行ったり来たりします。
例えば左から右に向かってふりこを振ると、ふりこの軌道の一番下に向かってどんどん速くなりますが、そこを超えると今度はどんどん遅くなり、最初の同じ高さ右側で一旦止まり(本当に瞬間です)、また左に向かって落ちていきます。
問題はこれと同じことを丸い斜面で表しています。
高校に行けば詳しく習いますが、力学的エネルギー保存というものが成り立っているのです。
エネルギーがどうとかは置いておいて、簡単に言うと、A→Eの間に小球の速度は速くなっていき、E→エの間で速度は落ちますがちょうど最初と同じ高さまで登っていくのです!
しかしこれは摩擦や空気抵抗がない場合に限りますので、残念ながら現実では同じようにいきません...
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