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xがnからmまで変化した時の変化の割合というのは、yの変化量(x=mの時のyの値-x=nの時のyの値)を、xの変化量(m-n)で割ったものです。
(これは、一次関数でも二次関数でも同じ。
ただし、一次関数の場合傾き(つまり、xの係数)がそのまま変化の割合になる。
だから、10の(1)の場合、上のn=2,m=3なのでその変化の割合は
(a×3²-a×2²)/(3-2) = (9a-4a)/1 = 5a
となりこれが15だと言っているため
5a=15
∴a=5
となる。
また、10の(4)は、n=1,m=3として解く。
y=4x+1の変化の割合は4
また、xが1から3に変化するときのy=ax²の変化の割合は、
(a×3²-a×1²)/(3-1) = (9a-a)/2 = 8a/2=4a
以上より4a=4
∴a=1
と求められる。