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ひし形の全ての辺は同じ長さです。だから、全ての線分において長さは等しいと言えます。
平行四辺形の対角線はそれぞれの中点で交わるので、点Iは線分GHの中点です。
△ACEと△IGEはAC//IGと錯角を使って(対頂角も使えます)2:1の相似であることがわかります。
△BDFと△IHFも同様に2:1の相似となり、
また、△IGEと△IHFが合同であることもわかります。
すると、△ACEと△BDFが合同になります。
△IGEと△IHFは△ACEの1/2の面積なのでそれぞれ20㎤、△BDFは△ACEと等しいので40㎤。
これらを足して
40+20+20+40=120 よって、120㎤です。

ゲスト

ABは対角線ですが交わっている線は対角線ではないのになぜIはGHの中点と言えるのでしょうか?

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