正方形の1辺が2cmで、線分PQの長さも2cmなので、
例えば、最初のさいころで頂点Bに止まったとすると、
次は頂点C(サイコロ2)か頂点A(サイコロ6)に止まる必要がある。
他の頂点の場合も同じ。
確率は2/6。
例えば、最初のさいころで頂点Bと頂点Cの間に止まったとすると、
次は頂点Dと頂点Aの間(サイコロ4)に止まる必要がある。
他の頂点と頂点の間の場合も同じ。
確率は1/6。
最初のサイコロで、頂点に止まるのは、
サイコロが2,4,6の場合で、確率は1/2。
最初のサイコロが、頂点と頂点の間にとまるのは、
サイコロが1,3,5の場合で、確率は1/2。
よって、問題の回答は、
1/2×2/6+1/2×1/6=3/12=1/4