✨ Best Answer ✨
(1)
水100g に ミョウバン23.8g がとけ、
ミョウバン水溶液123.8gができる
水X(g) に ミョウバンY(g) がとけ、
ミョウバン水溶液100グラムができる
X:Yは100:23.8になるので、X=100n ,Y=23.8n と表せる。X+Y=100n+23.8n=123.8n=100となれば良いので、
n=100/123.8
よって、Y=100n=100*23.8/123.8=19.22...≒19.2(g)
答え:19.2g
⑵問より、複数のものを同時にとかしても、個々の溶解度は変化しないので、まず物質ごと溶解度ととかした量を比較する。
水100gで実験だから楽やな♪
(↓上段塩ナト、下段ミョウバン)
括弧内は最初に溶かした量との比較、つまり
•不等号が左向き(とかした量の方が溶解度より小さい)...結晶は出てこない
•右向き(溶かした量の方が多い)...結晶が出てくる
20℃ | 40℃ | 60℃
35.8(<36.0) | 36.3(>36.0) | 37.1(>36.0)
11.4(<50.0) | 24.8(<50.0) | 57.4(>50.0)
これを見ると、
ア、20℃のとき、どちらも結晶が出る。
イ、40℃のとき、ミョウバンだけ結晶が出る。
ウ、60℃のとき、どちらも結晶が出ない。
よって、問いで求められてるのは、、イ!
出てくるのはミョウバンだからbを選択。
答え:イ、b
追記:
⑴は細かく説明したけど、要は、水とミョウバンと水溶液の質量比から、水溶液100gの時のミョウバン求めるわけだから、
100g(求める水溶液の質量)*23.8/123.8(ミョウバン/水溶液 の質量比)=19.22...≒19.2(g)
この式だけで十分だね、
ありがとうございます!助かります🙇🏻♀️