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現在のハワイにあるホットスポットと呼ばれるマグマが噴き出す位置はずっと変わっていないとされています。その上をプレートは一定速度で一定方向に動くとされているので、ハワイにはいくつもの島が直線状に並んでいます。これは、マグマが地上にでて、島になった頃にはホットスポットからずれた位置まで動いてしまい、その後ろに次の島ができるということが起きているからです。
もし、プレートがずっと同じ方向に動いていれば一直線に全ての島が並びますが、実際には雄略海山あたりを境に直線の向きが変わる(折れ曲がる)ことがわかります。これは、太平洋がこの時期に動く方向を変えたことが原因とされています。
この問題は明治海山列の1番先端(明治海山)から折れ曲がる手前の雄略海山ができるまでにどれくらいのペースでプレートが動いたかを求める問題です(向きはこの海山列の向きの北北西です)。
単純に速度を求める計算なので、動いた距離÷かかった時間で求まり、2340km÷(7000ー4340万年)で出てきます。ただし、最終的な単位はcm/yearなので、単位を合わせる計算もして下さい。
わからなければまた聞いてください!

はるき

とても丁寧にありがとうございます!!!
納得しました!

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