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結論:x+yの正負によって変わる
2x+2y=2(x+y)と考えると、
x+yと2x+2yを比べるのはx+yと2(x+y)を比べることです。
だから、x+yが正のときは、もちろん2(x+y)のほうが大きくなります。
x+yが0のとき、2x+2y=2(x+y)は、0に2をかけても答えは0なので、x+yと2(x+y)は両方とも0になるから、x+yと2x+2yは等しくなります
x+yが負(マイナス)のときは、2をかけた2(x+y)の方がー●の「●」部分が大きくなるので、2x+2yのほうが小さくなります
例:x+yが-3のとき、2x+2yはー6になるため、x+yのほうが大きいです
→わかりづらかったら、たぶん教科書のホントに最初のほうにあった「マイナスの数」の単元の数兆苦戦を見て考えてみたらいいかもしれません
以上をまとめると、x+y>0⇔2(x+y)>x+y
x+y=0⇔2(x+y)=x+y(=0)
x+y<0⇔2(x+y)<x+y になります
よって、xとyの和がプラスか0かマイナスかによって、答えは変わるということです
あと、みぎがわについてですが、x=-1、y=1のときにx+y=1になっていますが、こたえは0になると思います
ありがとうございます😭