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(5)実験1~6で発生した気体の量は、順に
0.6+7.5-7.78=0.32
1.2+7.5-8.06=0.64
1.8+7.5-8.34=0.96
2.4+7.5-8.78=1.12
3.0+7.5-9.38=1.12
3.6+7.5-9.98=1.12
よって、答え:1.12g

(6)
これは難しい
実験1~3では、炭酸水素ナトリウムの量と発生する気体の量は比例している
しかし、実験4~6では炭酸水素ナトリウムの量にかかわらず、発生する気体の量は一定である
ここから、実験1~3では塩酸が多く、実験4~6では炭酸水素ナトリウムの量が多いことがわかる。
炭酸水素ナトリウムと塩酸が過不足なく反応するためには、実験1~3から
(炭酸水素ナトリウムの量):(発生する気体の量)を求めると
0.6:0.32=60:32=15:8
ここに、実験4~6で発生した気体の量を使って炭酸水素ナトリウムの量を求めると
15:8=x:1.12
x=2.1
答え:2.10g

(7)
この実験で発生した気体の量を(5)(6)での実験で発生した気体の量と比べる
この実験で発生した気体の量は
7.5+1-8.13=0.37
よって、初めの実験の塩酸の濃度とこの実験に使った塩酸の濃度比は1.12:0.37で得られる
(使った塩酸の量が初めの実験とこの実験で同じであるため)
1.12÷0.37をひっ算で求めると3.0……となるので
およそ3:1であることがわかる
答え:イ

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毎回詳しく教えていただき、ありがとうございます🙇🏻‍♀️😍
嬉しいです!!

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