✨ Best Answer ✨
初めの説明文から表に入る数字は偶数だけなので
aが偶数というのは絶対ですよね
そして偶数+偶数=偶数なので
a+8は偶数と言えるのです。
問より36の倍数であることを示したいので
36×〇の形にしていきたいのですが、
計算の結果18(a+8)までしか出ませんでした。
これでは18の倍数とは言えるけど36の倍数とは言えません。
そこでa+8が、偶数(2の倍数)ということを利用して
自然数mを用いてa+8を2mとでもしてみましょう
すると18(a+8)=18×2m=36mと示せました。
ここまで来てやっと36の倍数と言えるのです。
これだけ書くと大変なので偶数つまり2の倍数なのでと簡潔にしているだけです。
その一文にはこのような流れが隠れていました。
丁寧にありがとうございます!理解できました!