まず、「加熱前の銅粉末の質量」と、「1回加熱した時の酸化銅の質量」だけを知りたいのでステンレス皿の質量を引きます。
すると、加熱前は0,6g 一回目は0,7gになります。
結びついた酸素の量は「酸化銅の質量-加熱前の銅の質量」でとけるので…
0,7-06,=0,1g になります。
銅と酸素は結び付く時、必ず「4:1」の割合になるので、実際結び付く予定だった酸素の量をxに置き換えて式を立てます。すると…
0,6:x=4:1 となります。数学で習ったように解くと…
4x=0,6
4x÷4=0,6÷4
x=0,15 となります。よって、結び付く予定だった酸素の量は「0,15g」となります。
最後に「結び付く予定だった酸素の量(0,15g)」から「実際結びついた酸素の量(0,1g)」を引いてあげると、結びつけなかった(酸化されなかった)酸素の量が分かります。
式 0,15-0,1=0,5
なので、答えは 0,5gです
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