✨ Best Answer ✨
AB=8, AC=t, ∠ABC=60°のとき, BCの長さ(=x)の値が2通り考えられるとき, △ABCが2通り存在します.
これは, x²-8x+64-t²=0 をxの2次方程式となったときに, x>0の異なる実数解が2つ存在することと同値です. (BCの長さは0より大きいので x>0 となる)
xに関する2次方程式 x²-8x+64-t²=0 がx>0で異なる実数解が2つ存在するためにはは,
f(x) = x²-8x+64-t² として,
[1] 2次方程式の判別式 D > 0
[2] f(0) > 0
[3] 軸 > 0
の3つの条件を全て満たすことが必要十分条件です.
[3] はすでに満たされているので, f(0) = 64-t², t>0に気をつければ(2)は解けると思います.
なるほど。
有難うございました^^