1章 化学変化と原子・分子
35個のビーカーに同じ塩酸を20cmずつ入れ、電子
んびんで質量をはかった。 次に,質量1.0g, 2.0g, 3.0g,
4.0g 5.0gの石灰石をそれぞれビーカーに加えて十分
せっかいせき
に反応させたあと、電子てんびんで質量をはかった。 図
は、石灰石の質量と発生した気体の質量の関係をグラフ
に表したものである。 次の問いに答えなさい。
発 1.5
発生した気体の質量[g]
1.0
20.5
量 0
加えた石灰石の質量(g)
(1)この実験で発生する気体は何か。 その化学式を書きなさい。
0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0
(2)塩酸20cmと過不足なく反応したときの石灰石の質量は何gか。
(3) 石灰石 5.0g をすべて反応させるためには, 少なくともこの実験で用いた塩酸がさらに
何cm必要か。
(4)この実験で用いたものと同じ塩酸30cmをそれぞれ5個のピーカーに入れ、同様に石灰
石を加え,質量をはかった。 このとき,ビーカーに加えた石灰石の質量と発生した気体の
質量の関係を表すグラフを図にかきなさい。
(6点×4)
(1)
(2)
(3)
(4) 図にかく。