20
STEP
1
2
PL
化学変化とイオン
STEP
酸とアルカリを混ぜたときの変化
イオンで考える中和
A. 157-
整理しよう
要点のまとめ
70 348
(3) 1で, 酸の陰イオンとアルカリの陽イオンが結びついてで
えん
きる塩化ナトリウムのような物質を13 塩
という。
4
中和が起こると水溶液の温度が上がることから, 中和は14 発熱
操作
(1) 右の図の器具を何というか。
(2) 次の文は、 図の器具を使うときの注意点につい
て述べたものである。 (
に当てはまる言葉
を書きなさい。
液体がゴム球の中に流れこむと, ゴム球がいた
むので、器具の先を (
に向けてはいけない。
こまごめピペットの使い方
① 右の図のように, 酸の水溶液とアルカリの水溶液を混ぜる 水酸化ナトリウム水溶液を加える。
と起こるたがいの性質を打ち消し合う反応を
[1440
〕という。
1では, 酸の水素イオンとアルカリの水酸化物イオンが結
びついて [2水
ができる。
Rp.154
2
ゴム球
2 「実験」 酸とアルカリを混ぜたときの変化
図 1
方法 1 図1のように、フェノールフタレイン溶液を加えた水酸化ナトリウム
水溶液に、 こまごめピペットで, 液の赤色が消えるまで塩酸を加える。
② 図2のように, 赤色が消えた水溶液をスライドガラスにとり、水を蒸発させ
て残った物質を, 顕微鏡で観察する。
[結果]
000
県 (1) 結果で液の赤色が消えたとき, 水酸化ナトリウム水溶液のアル
カリの性質は,どうなったといえるか。 簡単に書きなさい。
県 (2) 結果 ②から、水を蒸発させて残った物質は何だと考えられるか。
物質の名称を書きなさい。
(3) 次の文の①, ② に当てはまる言葉を書きなさい。
学園日
アルカリの水溶液に酸の水溶液を加えると, アルカリの性質が
( ① )によって打ち消され, 水溶液中に (②) ができる。
p.154~163
図2
・アルカリと
(1)
(1) こまごめピペット
(2)
上
Na
OH
反応である。
p.155~156
塩酸
フェノールフ
タレイン溶液
を加えた水酸
・化ナトリウム
水溶液
スライト
ガラス
なくなった。
2009
(2)
(3) ① 酸
塩化+