実験を行った。あとの問いに符えなさい。
[実験] 質量8.0gの酸化銅と質量0.15gの炭素をよ
く混ぜ合わせたものを試験管 A に入れ, 図 1 の
ようにガスバーナーで加熱したところ, 気体
が発生し, 試験管 B 内の石灰氷は白くにごり,
試験管 A 内に銅ができた。
[実験 2] 気体 X が発生しなくなってからガスパー
ナーの炎を消し, ゴム管をピンチコックで閉じ
た。 試験管 A 内に残った の質量をはかった
ところ, 7.6g であった。
[実験 3 酸化鋼の質量は 8.0g のままで, 炭素の質
量を 0.30g, 0.45g, 0.60g, 0.75g, 0.90g に変
えて, 実験 1, 2 と同様の実験をくり返し行っ
た。図 2 は, これらの結果をグラフに表したも
のである。
(1) 実験1では, 酸化銅から酸素がうばわれて銅が
できた。このように, 酸化物から酸素がうばわれ
572 いうか。
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表素の質量【g)
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ーー 炭素の質量(g) ーー ” 炭坪の質量(gj
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