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Biology Senior High

生物基礎の免疫の問題です。 答えが2です。 なぜ2になるか分からないので教えてください。 よろしくお願いします!

問題 ⑩6 免疫2 (免疫と疾患) 次の文章を読み、 下の問いに答えよ。 (配点 15 ) オリジナル問題 獲得免疫 (適応免疫) のしくみの一つである細胞性免疫には,細胞内に侵入した細菌やウイルス に感染した自己細胞を排除したり、移植された組織やがん細胞に特異的にはたらいて排除したりす る作用がある。 細胞性免疫では, アヘルパーT細胞とキラーT細胞がはたらく。 キラーT細胞は 感染細胞を見つけて攻撃し, ヘルパーT細胞は,マクロファージによる病原体の取り込みと殺菌 能力を高め, キラーT細胞の活性化を促すこともある。 抗原刺激が消失すると, ヘルパーT細胞 やキラーT細胞の一部が記憶細胞として残る。 記憶細胞は同じ抗原が再び体内に侵入すると、 た だちに活性化してはたらくことができ,このようなしくみを免疫記憶という。 二つの系統 (C系統, D系統) のネズミを用意し, C 系統の個体にD系統の個体の皮膚片を移植 したところ、皮膚片は10日後に脱落した。 これらの系統のネズミを用いて,次の実験1 実験2 を行った。 . 実験1 C系統の個体 C1 に D 系統の個体の皮膚片を移植し、移植片が脱落したのち, 再び個体 C1 に新たに採取したD系統の個体の皮膚片を移植した。 実験2 C系統の個体C2 に D系統の個体の皮膚片を移植し、移植片が脱落したのち, 個体 C2 に、 C系統ともD系統とも異なる系統であるE系統の個体の皮膚片を移植した。 かつく

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Biology Senior High

問5の答えが4なのですが、何故でしょうか? 教えてください!

II イギリスでは、1940年代からある鳥類Xの個体数の減少が問題となっていた。その原 因として、1940年代前半より農薬として散布されはじめた殺虫剤に含まれていた有機塩 素化合物が(エ)生物濃縮により鳥類が卵殻を形成するときのカルシウム代謝に影響を与え, 卵殻の性質を変化させるということが考えられた。 図2は, イギリスにおける鳥類Xの 卵の採取年と卵殻指数との関係を示したものである。 なお, 卵殻指数は次の式で算出され る。 卵殻指数= 卵殻重量 (mg). 卵長 (mm) × 卵幅(mm) 卵殻指数 2.0g 1.8F 1.6 1.4- 1.2 1930 1940 1950 1960 1970 卵の採取年 図 2 また、図3は、1980年代から1970年代にかけてのイギリスにおいて、同じ地域に生 息する鳥類 A~Eの卵に含まれる有機塩素化合物の濃度と卵殻指数減少率との関係を示 したものである。 なお, 卵殻指数減少率は, 有機塩素化合物が農薬として使用される前の 調査による卵殻指数Y と, 農薬として使用された後の卵殻指数 Zを用いた次の式で算出 される。 卵殻指数減少率 (%) 卵殻指数 Y卵殻指数 Z 卵殻指数 Y ×100 X 5 卵殻指数減少率16 1 234 卵 14 20 18 16 B 厚く 厚く 12 薄く 10 8 0.1 X 問5 1960年代のイギリスにおける鳥類Xの卵は, 1930年代にくらべてどのように変 化したと考えられるか。 次の考察中の空欄 B 1 C に入る語句の組合せと して最も適当なものを、 下の1~4のうちから一つ選び、番号で答えよ。 鳥類 A ● 鳥類 B 考察 図2に示されている卵殻指数の変化と、文章中の記述から判断すると, 卵殻が B なり、抱卵中に卵が割れ C なったと考えられる。 ●鳥類D ●鳥類C C にくく やすく にくく やすく 1. 10 100 卵に含まれる有機塩素化合物の濃度(相対値) 図3 ●鳥類E 鳥類Xが図3中に示されている頭の良

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