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Biology Senior High

ここ全体が教科書や解説を読んでも理解できません 1部でも良いのでわかる方は解説をお願いしたいです

思考 論述 力だめし 4 土壌とバイオーム 右図は,世界のある3つの地点ア ~ウにおける, 土壌中の有機物量と 1年間の落葉・落枝供給量の関係を 示したものである。 土壌表面に堆積 した落葉・落枝が分解されて有機物 ができ,それらがさらに分解されて 無機物となる。次の各問いに答えよ。 (1) ア~ウの地域について述べた文として適当なものを、次の①~③か らそれぞれ1つずつ選べ。 ① 冬に枯れ落ちた広葉が、土壌有機物の主な供給源となっている。 腐植のたまる層が発達し,土壌生物が多く存在しており,有機物を 分解している。 (t/(m・年)) 落葉・落枝供給量 を述べよ。 ha 20 10 0 0 ア イ 日て 50 100 土壌中の有機物量(t/ha)( ②低温のため, 有機物の分解がきわめて遅い。 ③ 多種類の植物が繁茂し、 落葉・落枝供給量が多く, 有機物の分解 も速い。 また、 生じた無機物はすみやかに植物に吸収される。 (2) ア~ウの地点を, 落葉・落枝を分解して生じた土壌中の有機物の無 機物への分解が速い順に並べたものとして正しいものを,次の ① ~ ④ から1つ選べ。 ① ア→イ→ウ ②イ→ウ→ア ③ ウ→ア→イ ④ ア→ウ→イ (3) ア~ウの地点にみられるバイオームを、次の①~ ④ からそれぞれ1 つずつ選べ。 ① ツンドラ ②ステップ ③ 夏緑樹林 ④ 熱帯多雨林 (4) 土壌中に団粒ができることは植物の生育にとって有利となる。その 理由を次の [語群] の語をすべて用いて説明せよ。 [語群] 団粒 水分 通気性

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生物 精子形成 黄色で囲んだところはなぜ増えたのでしょうか?

動物の配偶子のもととなるのは始原生殖細胞である。 始原生 殖細胞は,発生の早い時期に体細胞とは異なる細胞として出現 ぶんか せいらん げんさいぼう げん し,生殖巣に移動して分化し,精(卵) 原細胞となったあと,減 すうぶんれつ いちじせいらん ぼ さいぼう 数分裂を始める。減数分裂を始めた細胞を一次精(卵)母細胞, にじせいらんぼ さいぼう 1回目の分裂を終えた細胞を二次精 (卵) 母細胞という。精子形 成では,1個の一次精母細胞から4個の精細胞ができる。精細胞 は,形が大きく変わり精子となる。卵形成では,1個の一次卵母 細胞から1個の卵細胞しかできない。 減数分裂の初期に細胞が ふく 大きく成長する過程が含まれ, 減数分裂の2回の分裂では,母 むすめさいぼう ① 細胞とほぼ同じ大きさの娘細胞と, 極端に小さい娘細胞を生じる。 2n lol 始原生殖 細胞 2n la 始原生殖 細胞 体細胞分裂 2n 2n lal 精原細胞 体細胞分裂 2n las 2n 2n lal 2n las 2n lav 2n los 2n lal 2n 2n 今 2n 2n 2n 長 成長 2n 一次精母細胞 卵黄を蓄積 して著しく成長 2n 減数分裂 n In 減数分裂 n I 二次精母細胞 第一分裂(第二分裂) n h n 1母細胞とほぼ同じ大 の娘細胞はやがて卵と 極端に小さい娘細胞 (極 はのちに消失する。 卵 で, 極体が生じた側を! 極,その反対側を植物 いう。 しょくぶつ I n lı 第一極体 第一分裂)(第二分裂) n n I n 10= 変態 精細胞 n n n 第二 ⑩ 極体 n 精 の 失 極 動物 る) 卵 (卵母 細胞質 部分を 継いて 卵原細胞 一次卵母細胞 二次卵母細胞 ▲図1 精子形成(上)と卵形成(下) 精細胞は、大部分の細胞質を失って形を変え、精子になる。一次卵母細胞 数分裂の第一分裂の前期に止まって大きく成長する。 1個の一次卵母細胞から,1個の卵しかつくられない。 卵:egg 精子: sperm 受精 : fertilization 受精卵: fertilized egg 発生: development 配偶子: gamete 減数分裂: meic 動物極: animal pole 植物極: vegetal F

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生物基礎の質問です! 7.8番の求め方を 分かりやすく教えてほしいです!! よろしくおねがいします🙇🏻‍♀️՞

植生の調査 (方形区法) ある植生において,各植物が地表のどれだけの割合をおおっているかを百分率あ るいは等級で示したものを被度という。また、調査した全区画のうち、その植物が どれだけの割合の区画で出現したかを示したものを頻度という。植生の調査は, 般に植生内に調査区をいくつか設けて、その中に生育している植物の種類とその被 度や頻度を調べることによって行われる。 ① 調査しようと思う植生に一定の大きさの方形区 (調査区) を数か所設ける。一般 に方形区の大きさは,校庭や草地では50.cmか1 ]m四方, 森林なら10m 四方とすることが多い。 方形区ごとに生えている植物の種類を調べ,種ごとに被度と頻度を求める。被 度は,おおっている面積の割合をもとに次のような被度記号を使って表す。 1 1 1 11 2: 4 2' 1': 100 20' +: 未満 100 ③ 平均被度(調査した全方形区に対する被度記号の数値の平均) を計算する (1' は 0.2 +0.04 として計算する)。下表のシロツメクサの平均被度を求めると 1 + 3 + 1 +2 +4 +3 13 3 4:一以上,3:ー~ 4 24 被度%... = [2 ] 8 ④ 平均被度が最大のもの(下表の場合はシロツメクサ)の被度%を100とし、それ を基準にして他の植物の被度%を求める。 同様に,頻度(全方形区に対して各植 物が生えている区の割合) が最大のものの頻度%を100とし、他の植物の頻度% を求める。下表のオオバコの場合,被度%と頻度%を整数値で求めると, 30.63 [2 tek 3 ] ] (%) 頻度・・・ x 100 = [4 〕 (%) STEHE 6 ⑤ 被度%と頻度%を平均した値を優占度といい, この値が最大の植物種を優占種 とする。 ⑥ したがって、下表の植生の優占種は [5 Jord x 100 = [3 I Ⅱ Ⅲ Ⅳ V VI VⅡII ⅦⅢI 平均被度 1 1-24 3 co T T L T 2 1 シロツメクサ オオバコ セイヨウタンポポ 1 14 +1' [8 0.28 ニワホコリ 42 注) 植生の調査法には,被度記号の表し方などに上記以外の方法もあるので,問題では,与 えられた方法にしたがって考えることが必要である。 - 1 - T 1 1 1:~-, 20 4 T T T T 用具】 となる。 1 1 12 ] 100 [3 2 20.63 被度% 頻度 100 [6 ] 1 12 1.75 336 450 5 シロツメクサ 60.25 7 24 8 16 ] [4 優占度 100 ] 43 [7 33 ] 67 第4章 生物の多様性と生態系 ]

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