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Contemporary writings Senior High

何故答えが②ではないのか教えてほしいです🙏

【資料Ⅱ 】 ・生活満足度に関する住基抽出調査と WEB 調査の結果にインターネットの利用頻度が 影響を与えているかどうかを検証するために、 SNS利用の有無 (SNS利用率) のデー タを用いて比較を行った。 【資料Ⅰ】 の基抽出調査と WEB 調査の生活満足度のデータに、さらにSNS利用率 の違いを補正して比較するために、大規模な無作為抽出調査である「通信利用動向調 査」の SNS 利用率のデータ(グラフ④)に合わせて、住基抽出調査と WEB 調査 双方のデータを計算処理し、 SNS利用率の違いを補正したうえで、補正前と補正後 の WEB 調査と住基抽出調査の生活満足度を比較した (グラフ⑤)。 グラフ④ SNS利用率の比較 100.0% 83.2% 80.0% 69.3% 62.7% 60.0% 40.0% 20.0% 0.0% 通信利用動向調査 住基抽出調査 WEB 調査 グラフ⑤ WEB調査と住基抽出調査における生活満足度 (SNS利用の有無の差を補正 したうえでの比較) 6.10 5.90 5.70 5.62 5.56 5.50 5.30 住基抽出調査 補正前 6.00 5.97 WEB 調査 補正後 (内閣府「満足度 生活の質に関する調査報告書 2024~ 我が国のWell-beingの動向~」 (https://www5.cao.go.jp/keizai2/wellbeing/action/20240809/tsuikashiryou1.pdf) を加工して作成)

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Contemporary writings Senior High

高一!気を見る森を見るについて質問です!なぜ人間は部分的な違いがある図形よりも、全体的な違いがある図形の方が見つけやすいのか教えてください

る傾向が強い。例えば複数の図形の中から仲間外れを探すとき、部分的な違いがある図形 よりも、全体的な違いがある図形のほうが見つけやすい。このことは、目に入るものを常 に「何か」としてラベル付けして見ようとする、人間の認知的な癖とも関係している。例 えば、虫食いの葉っぱに顔を見つけるとき。一つ一つの虫食いの穴を、ここは目、ここは 口、と顔のスキーマの要素に当てはめて、ひとまとまりとして捉える。人間が物を「何か」 として認知したり、見立てたりするときには、ゲシュタルト的な見方をしているのだ。 ⑨ 私たちは、いったん「何か」としてまとまりで認知すると、細かい部分を見落としがち だ。逆に、細かい部分にとらわれていると、全体が見えなくなる。 ⑩視点の倍率の切り替えは、かなり意識的に行う必要がある。 1 デッサンでは、物を「何か」として「認知」する前の一次的な視覚情報、すなわち「知 p 覚」を描こうとする。まとまりではなく、部分に注目するということだ。でも部分だけに 注目して描いていると、全体のプロポーションにひずみが出やすい。だからときどきキャ バスから離れて全体を確認する。 9 3スキーマ schema ここでは、認識の枠組 みのこと。もとは、指 要図式などの意。 プロポーション proportion 釣り合い 調和。 つまりデッサンのときは、部分的な見方と全体的な見方を行き来する。それも両極では なく、さまざまな倍率で形を階層的に捉える必要がある うに思う。

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Contemporary writings Senior High

現代の情報社会について考えたことを600字以内で書きなさい。という課題で、なにかおかしいところなどあればご指摘お願いします。

インターネットの普及によって誰もが著者になりうる情報社会が作 り上げられた現代において、私は人々の情報モラルの腐敗が起こると 考える。なぜなら、自分が持っている考えや意見を気軽に世界へ発信 できるようになったからだ。 その代表的な例が誹謗中傷だ。 この世の中には、 YouTubeの動画の コメント欄や、掲示板のサイトなどで誹謗中傷をする人がいる。ま た、誹謗中傷を受けたことが原因で自殺をしてしまった芸能人もい る。ほとんどの人が誹謗中傷はしてはいけないことだとわかっている はずだ。それにも関わらず誹謗中傷がなくならないのは、インターネ ットには「匿名」というものが存在するからである。匿名で物事を発 信できるということは良くも悪くもとても便利なことだ。 匿名性によ り、自らの意志を容易に発信できるようになった。言い換えると、相 手を傷つけたり、周囲を不快にさせたりするような言葉を容易に発信 できるようになったということだ。そのため、自分の意見をよく吟味 する、という過程を人々は忘れてしまっている。 これらが情報モラル の腐敗につながると考える。 インターネット上での文章のやりとりは、相手の顔を見ることがで きないからこそ、 直接会って会話をするときよりも自分の発言に気を 配らなければならない。 情報社会に生きる私たちがそのことを意識す ることができなければ、他者を尊重し自分の行動に自覚と責任を持つ ことはできないだろう。

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