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Japanese classics Senior High

解き方を教えて下さい

涙の 7 大江山いくのの道 の本文中での意味を調べなさい。 の学習 4 おぼす) ひか)(袖をひから あさまし 454 1500 舎で仕切りをして設けた部屋。〕 (上する うかがうた」の謙譲語 【お思いになる、思うり尊敬語 (平安時代の重版の服。 (驚きあきれる (贈られた和歌に対する返事の 次の傍線部を文法的に説明しなさい。 歌詠みにとられて~~) 逃げられけり。 (き) 「かかるやうやはある。」 (17)について、 1 係助詞 「やは」のここでの 文法的意味と 結びの語をそれぞれ答えなさい。 ことば この歌には掛詞が二か所用いられている。 順に指摘して、何と何が 掛けられているのか説明しなさい。 ) この和歌を、次の言葉に続くように現代語訳しなさい。 大江山を行き、生野を通って行く道が遠いので、 3 この和歌は、定額に対するどのような返答になっているのか。 適切 なものを選びなさい。 母に和歌の教えを乞うたこともなければ、代作を頼んだこともな い、という返答。 母は確かに丹後にいるが、皆が心配するほど遠い場所ではない、 という返答 ウ自分が歌詠みに選ばれたのはあくまで自分自身の実力であり、母 の代役ではない、という返答。 エ丹後に下っているのは父母だけであり、 自分は一度も行ったこと がない、という返答。 「かかるやう」(M-7) とは何を指すか。 適切なものを選びなさい。 小式部内侍が御から半ばほど身を乗り出したこと。 イ小式部内侍が定頼の直衣の袖を引いたこと。 小式部内侍が「大江山・・・」 の歌を詠みかけたこと。 定額が返歌もせずに逃げ去ったこと。 - BASE 大江山いくのの道 [十訓抄] と MB Al } ) HRNo.[ 4 「知られざりけるにや。」 (1) について、 10 品詞分解しなさい。 や付属語は文法的を明らかにすること。 2 現代語訳しなさい。 「丹後へ遣はしける人は······おぼすらん。」 (13) について、次の問いに 答えなさい。 1 これは誰の言葉か。 2「丹後へ遣はしける人」は、誰が何のために遣わしたというのか。 ③ 実際に、丹後へ使者を送っていたのか。 2 「大江山…」 (16) の歌について、次の問いに答えなさい。 4 「うちまかせての理運のことなれども、」 (14・10) を、誰にとっての「うち まかせての理運」なのかを明確にして、現代語訳しなさい。 5 「かの卿」 (110) とは誰のことか、書きなさい。 6 第三段落の説明として適切なものを選びなさい。 ア定頼についての後日談。 イ編者の主張。 ウ小式部内侍の感想。 編者の感想。 鑑賞と考察 全体的 「大江山」 「生野」 「天の橋立」はいずれも和歌でくり返し詠まれてお り、「歌枕」と呼ばれる。地域の歌枕をさがして、どんな歌人がどんな和 歌を詠んでいるか調べなさい。 歌枕 名前 本文理解 和歌

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これの答え至急教えて欲しいです🙏🏻お願いします🙇‍♀️

2 基礎の空欄をうめよう。 基本形 未然形 連用形 じ 基礎のキ 基本形 らむ ) O O O O 動詞の 動詞の 。 助動詞 ⑨ じ・まじ 連体形 終止形 まじ 「じ」 「まじ」 の接続をチェックしよう。 ●雪降らじ。 「じ」の直前の「降ら」は ●月出づまじ。「まじ」 の直前の「出づ」は ●疑ひあるまじ。 「まじ」 の直前の「ある」は 「まじ」 を、[]の意味に合わせて訳してみよう。 ●[打消推量] 月出づまじ。 →月は出 ●[打消意志] 文書くまじ。 手紙を書か ● [不可能] また見るまじ。 再び見る ●[打消当然] 恩忘るまじ。 恩を忘れる ●[禁止] 舟に乗るまじ。 訳舟に乗る ●[不適当] 酒飲むまじ。 ↓訳 酒を飲ま 2 助動詞 ⑩ らむ・けむ 空欄をうめよう。 未然形 連用形 終止形 連体形 ○ む 「らむ」「けむ」の接続をチェックしよう。 ●月出づらむ。 「らむ」の直前の「出づ」は ●子あるらむ。 「らむ」の直前の「ある」は ●花咲きけむ。 「けむ」の直前の「咲き」は 「らむ」「けむ」を、[]の意味に合わせて訳してみよう。 ●[現在推量] 花咲くらむ。 花が咲い ●[現在の原因推量] など花咲くらむ。 ↓ どうして花が咲く ●[過去推量]花咲きけむ。 花が咲い ●[過去の原因推量]など花咲きけむ。 どうして花が咲い 已然形 已然形 形。 形。 形。 O 形。 形。 命令形 学習日 基礎固め問題 1 次の傍線部に含まれる助動詞「じ」 「まじ」 の意味を、後のア~オから選 びなさい。 また、傍線部全体を現代語訳しなさい。 命令形 (双六は)勝たむと打つべからず。負けじと打つべきなり。(徒然草) と思って) (双六は) とうと思って)打ってはならない。 (私は) [ 打つべきである。 ②月ばかりおもしろきものはあらじ。(徒然草) 月ほど趣深いものは「 ③ わが身は女なりとも、敵の手にはかかるまじ。平家物語) わが身は女であっても、敵の手には「 あらは ④ 「童よりほかには、すべて入るまじ」と戸を押さへて、(枕草子) 「竜女のほかには、だれも [ と戸を押さえて、 ⑤ はやすく人寄り来まじき家をつくりて、(竹取物語) 容易に人が寄って 家をつくって、 ア打消推量 イ 打消意志 ウ 不可能 エ禁止 オ不適当 OI 形。 。 1° 2 all ポ ol B 学習日 基礎固め問題 1 次の傍線部に含まれる助動詞 「らむ」 「けむ」の意味を、後のア~エから 選びなさい。また、傍線部全体を現代語訳しなさい。 ① しづ心なく花の散るらむ (古今集) どうして落ち着いた心なく花が おくら ②憶良らは今はまからむ 子泣くらむ(万葉集) 私はもう帰らせていただこう。(家では ③ これをいみじと思へば、記しとどめて世にも伝へけむ。 これをすばらしいと思うので、記録して世にも [ ア 現在推量 イ 現在の原因推量 ウ過去推量 エ 過去の原因推量 えんきょく 2 次の傍線部を、現在の伝聞または婉曲の意味として、現代語訳しなさい。 ○人の言ふらむことをまねぶらむよ。(枕草子) 人の言う A ことをまねる よ。 vl 23

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古典の平家物語です。 空欄になって所がいまいちわかりません。 調べるときのポイントを教えってください。

【最後の合戦】 100 ~ 平家物語・木曽の最期 問一 木曽左馬頭義仲は、その日の装束としては、赤地錦の鎧直垂の上に、唐威の鎧を着けて、鍬形を 打ちつけた 「その日の装束には」 とある が、義仲の装束として挙げられて いるものを、「直垂」に続けて順に 本文中から抜き出しなさい。 にひたん かりあきこ よう 木曽左馬頭、その日の装束には、赤地の錦の直垂に、唐威の鎧着て、鍬形打つたる 甲のひもをしっかりと締めてかぶり、大きく堂々と見えるように作った大太刀を腰にさげ、石打ちの 矢で、その日の戦闘で射て少し残ったのを頭高に背負い、 おかだろ 甲の締め、物作りの大太刀はき、石打ちの矢の、その日のいくさに射て少々残つたるを、 滋籐の弓を持ち、有名な木曽の鬼葦毛という馬 (① 「が気 みにみ 頭高に負ひなし、滋籐の弓持つて、聞こゆる木曽の鬼葦毛といふ馬、 たいそう太ってたくましい馬に、 (主語... 黄覆輪の鞍を置いて乗っていた。 きはめて太うたくましいに、 黄覆輪の鞍置いてぞ乗ったりける。 (主語... は馬上で鐙を踏んばって立ち上がり、大音声をあ げて名のったことには、 ふんばり立ち上がり、大音声をあげて名のりけるは、 木曽の冠者のことを、そして今こそ、 その姿を目の前に 見(② 木曽の冠者、今は見る②らん、 (そこの軍勢は) 甲斐の国の一条次互い【( 郎と聞いた。 甲斐の一条次郎とこそ聞け。 兵衛佐頼朝に見せよ。」と言って、 (③ や?夜のす 兵衛佐に見せよや。」とて、 「今名のるのは敵の大将軍だ。 「ただいま名のるは大将軍ぞ。 大勢の中に取り囲んで、 (④ と進んだ。 木曽の三百余騎は、 う? 大勢の中に取りこめて、我討つ取らんとぞ進みける。 木曽三百余騎、 敵の六千余騎 (⑤ 中を、縦・横・蜘蛛手・十文字に走り抜け、敵のうしろへずっと (⑥ 六千余騎 ⑥が中を縦さま・横さま・蜘蛛手・十文字に駆けわって、後ろへつつと⑥出でたれば、 (木曽軍敵軍は)五十騎ほどにな (⑦ )。そこを打ち破って行くうちに、 五十騎ばかりになりにけり。 そこを破って行くほどに、 土肥二 (⑧ 郎実平が二千余騎で守って )。 それをも打ち破って行くうちに、 土肥二郎実平、二千余騎でささへたり。 それをも破って行くほどに、 あそこでは四、五百騎、ここでは二、三百騎百四、五十騎、百騎ほどというように守る敵の中を、 あそこでは四、五百騎、ここでは二、三百騎百四、五十騎、百騎ばかりが中を、 P ス のさま のさまの JENSK でじろう W BALAS DEN だか Jo きなり 今 )、 「昔は聞いたであろう が、 「昔は聞きけんものを、 (それが私) 左馬頭兼伊予守、朝日の将軍源 義仲であるぞ。 左馬頭兼伊予守、朝日の将軍源義仲ぞや。 この義仲を討って、 互ひによい敵ぞ。 義仲討つて 馬を走らせる。 一条次郎は、 ③いてく 一条次郎、 お前たち、敵を討ち残すな。 若者どもよ、敵を討ちもらすな。 討 てっ。」と言って、 わひたう あますなども、もらすな若党、討てや。」とて、 V4PR くぼがた さまのおのかみ )】に好敵手だ。 問二 木曽左馬頭義仲が、華美な 装束に身をかため、大音声で名の をあげているのは、なぜか。 問三 義仲の軍と一条次郎の軍が ぶつかった様子を表す表現を本文 中から四つ抜き出しなさい。 問四 「木曽三百騎」が敵陣を突破 する様子を効果的に表している反 復表現を、本文中から五字で抜き 出しなさい。

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(2)を教えてください

32 T 13744 16 3. 1521 説話を読む 沙石集発心集 ●ガイド 仏教説話は訓 我が底に流れている。 人 物の動作・状態 ・心の動 きを細かく理解する。 1 次の文章を読み、あとの問いに答えなさい。 昔、伊豆の国の、ある所の地頭の若く、猟のついでに、猿をとりて、柱に しばりつけておきにけるを、母の尼公慈悲ある人にて、「あら、いとほし。冠 者ばら、あれときゆるして、山へやれ。」と言へども、主を恐れて、とくもの なかりければ、我とときゆるして、山へおひやりてけり。 これは春の事なり けるに、夏のころ、いちごを柏の葉につつみて、人のひまに持ちて来てけり。 かしは 注2 あまりにあはれに覚えて、布の袋に大豆を入れてたびたりける。 九月ばかり ALT に、彼の袋に栗を入れて持ちて来たりける時、あまりに不思議にも、いとほ しくも覚えて、とらへておきて、子供召して、かかる心ある次第かたりて、 「これ程に恩を知る、心あるものなり。 今より以後、比の後に、子々孫々ま 注3 で、猿殺さじと起請を書け。さらずは、親子の縁あるべからず。」とて、起請 書かせて、当時までも、彼の所に猿殺すことなしと申し伝へたり。(沙石集) 起請―神仏などに誓 たびたりける―与えた 1冠者―年少の召使い いをたて、自分の決意を示す文 1【人物吟味】 ―――線②の「主」とはだれのことですか。書きなさい。 (地頭の若い男 【内容吟味】 —線⑨を具体的に四字以内のことばで書きなさい。 古典 2 AJ ( )

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(2)を教えてください

説話を読む ●ガイド 仏教説話は訓 我が底に流れている。 人 物の動作・状態・心の動 きを細かく理解する。 沙石集・発心集 1 次の文章を読み、あとの問いに答えなさい。 注1 昔、伊豆の国の、ある所の地頭の若く、猟のついでに、猿をとりて、柱に しばりつけておきにけるを、母の尼公慈悲ある人にて、 「あら、いとほし。冠 者ばら、あれときゆるして、山へやれ。」と言へども、主を恐れて、とくもの なかりければ、我とときゆるして、山へおひやりてけり。これは春の事なり けるに、夏のころ、いちごを柏の葉につつみて、人のひまに持ちて来てけり。 かしは 注2 あまりにあはれに覚えて、布の袋に大豆を入れてたびたりける。 九月ばかり に、彼の袋に栗を入れて持ちて来たりける時、あまりに不思議にも、いとほ しくも覚えて、とらへておきて、子供召して、かかる心ある次第かたりて、 「これ程に恩を知る、心あるものなり。今より以後、比の後に、子々孫々ま 注3 で、猿殺さじと起請を書け。さらずは、親子の縁あるべからず。」とて、起請 書かせて、当時までも、彼の所に猿殺すことなしと申し伝へたり。(沙石集) 1冠者―年少の召使い 2 たびたりける―与えた 3起請―神仏などに誓 いをたて、自分の決意を示す文 1【人物吟味】 -線③の「主」とはだれのことですか。書きなさい。 (地頭の若い男 【内容吟味】 ―線⑨を具体的に四字以内のことばで書きなさい。 風 【口語訳】 一線①・③・⑤の現代語訳として最もふさわしいものを、 次から選んで、記号で書きなさい。 ⑦ 気の毒だ イ 困る かわいい 16 ise TONE HAYAL 古典 ウ いじらしい

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ここで、患っていた時に大層熱心に労ってくれたとありますが、 面倒を見たのではなく、見てもらったというのはどこから判断するのでしょうか。 また、30日の休みをもらう場面で、(昔なやめるころ、〜やがて和尚へ聞こえ奉りければ、)主語が誰なのかまったくわからないのですが、どこから判... Read More

せちの中 野者の肩周り 人類とのへや 第3問 次の文章は『鳥部山物語』の一節である。 主人公の民部は上京中、 ぺんのみボンホ思い 領「金 つんこ。 弁君という美しい若者と想い合う仲になるが、東国 に戻り離ればなれとなる。都に残された弁君は恋しさのあまり、病に臥せってしまう。本文は、 あまりの扉に取ってしまう。本文は、民部が弁君の育て役であるめの との訪問を受け、弁君の危篤を知らされる場面から始まる。これを読んで、 後の問い (問1~6)に答えよ。(配点 50) はべ たま たいめ おもてぶ 民部に対面して、「かうかうのこと侍るをば、いかにあはれとはおぼえ給はずや」と言ふより、 つまづ涙にむせびければ、聞く心 地ものもおぼえず。しばらくありて聞こゆるやう、「さればよ。 さること侍りしを、よろづ世の中のつつましさにしるく言ひ 出づることのかなはでうち過ぐし、そこにさへ知らせ侍らざりしを、今かうたづね来たり給ふことの面伏せさよ。 我も都を 出でしより片時忘れ参らすることは侍らねど、誰も心に任せぬ渡らひにて、いたづらに今日までは過ぐしつ。切なる思ひの よし、聞くもいとたへがたく侍り。いかにもしてあひ見侍らむ」とて、やがて立ち出でて、昔なやめるころ、 いとまめやかにな せち www (注2) うるゆかりの者、このほど都近きところまで上り侍 ln るが、はからざるに病にをかされて世の中も頼み少なになりゆくままに、そと聞こえあはすべきことのあれば命のあらむほど今 一度と、とみに告げこし侍り。あはれ、そこのはからひにて三十日あまりのいとま賜りて、ただ一目見もし、見えばや」と嘆 ひとたび みそか くを、いかで難かるべきとて、やがて和尚へ聞こえ奉りければ、ことわりなればとて御いとま賜りぬ。 (注3) あくないと思 わせたもとこ 二人の者いとうれしき事に思ひて、時しも秋風の涙もよほすおとづれに、虫も数々鳴きそへて、草の袂も露深く、月押し分く (注4) 。ち しののめ たかね る武蔵野を、まだ東雲に思ひ立ちぬ。 よく やうやう行けば、富士の高嶺に降る雪も、積もる思ひに寄そへられつつ、今、同じ 消えがたき富士のみ雪にたぐへてもなほ長かれと思ふ命ぞ特 集 (注5) る。 図 の きよみがせき など、胸よりあまることども口ずさみつつもてゆくほどに、 清見関の磯枕、涙かたしく袖の上は、とけてもさすが寝られぬを、 (注6) 48 #6 海士の磯屋に旅寝して波のよるひるといへるも、我が身の上に思ひ知られて、大方ならぬ悲しさ、また何にかは似るべき。 はるまい土山さ なかなかに心づくしに先立ちて我さへ波のあはで消えなむ わりなさのあまりなるべし。 どれくらいにお思いなの +==+* 2414H ここぎて Res. m 大月とはいってたばかるやう、「年ごろ心吐きつるゆかりの者、 10 FUT LICE ちに心 HLBE 1024 224K CH 4040 UX ちくさ 暗 Uff LFS off kecent Maly DU GRAULHORAR Des 246 194 つ

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教えてください!おねがいします!

ステップ3 50 にっ 『紫式部日記』 紫式部 2回 筆者が仕える中宮彰子(御前) は、 出産のために父である藤原道長(殿)の邸に帰っていた。 出産も無事終わり、一条天皇の待つ宮中へ戻るまでの間、中宮は冊子づくりを企画する。 おまへ 入らせ給ふべきことも近うなりぬれど、人々はうちつぎつつ心のどかならぬに、御前には 御冊子つくりいとなませ給ふとて、明けたてば、まづ向かひさぶらひて、色々の紙選りとと のへて、物語のども添へつつ、所々に文書きくばる。かつは、ぢ集めしたたむるを役に て明かし暮らす。「何の子持ちか冷たきにかかるわざはせさせ給ふ。」と聞こえ給ふものから、 (注4) (注6) 5 よき薄様ども、 筆・墨など持てまゐり給ひつつ、御硯をさへ持てまゐり給へれば、とらせ給 (注7) へるを、惜しみののしりて、「ものの隈に向かひさぶらひて、かかるわざし出づ。」とさいな (女たちは) なれど、書くべき墨・筆など賜はせたり。 局に、物語の本ども取りにやりて隠しおきたるを、御前にあるほどに、 やらおはしまい (注10)ないし かんとのD て、さらせ給ひて、みな内侍の督の殿に奉り給ひてけり。 よろしう書きかへたりしは、み mなひき失ひて、心もとなき名をぞとり侍りけむかし。 (注) - 入らせ給ふべきこと 宮中にお入りになるべき時期。 2 物語の本ども 書写用のもとの本。 この「物語」は、古来「源氏物語』であると考えられている。 役にて役目として。 冷たきに冷える時節に S様薄くすいた紙。 とらせ給へるを (中宮が私にくださったのを。 ものの際に 「奥の方で伺候して、こんなことをしでかしている」 女房たちが筆者を非難した言葉。 51 ステップ 3 日記 22 30 3 「知識の問題」 間一 O 4 ② 6 句チェック 二重傍線部 ②⑩の意味として最も適切なものを、 次から選べ。 ( 一方では 通常は 少しは 【各4点】 たまには 自分では 悲しがる M威張る (⑦) こらしめる 悪口を言う 大騒ぎする 〇文法チェック 問二 二重傍線部A~Fの敬語の説明として適切なものを、 次から選べ。 尊敬の動詞 イ 尊敬の補助動詞 【各2点 ④ 謙譲の補助動詞 ⑦謙譲の動詞 丁寧の動詞 丁寧の補助動詞 (重複選択可。) 問三内容 傍線部①「御冊子」作成の様子を説明したものとして適切でな いものを、 次から一つ選べ。 中宮の御前で、書写用の色とりどりの紙を選んだ。 M あちこちに、物語の内容を紹介する手紙を書いて配った。 (⑦) 書写されたものを綴じまとめて、冊子に仕立てた。 円 冊子づくりの準備は、夜が明けてすぐにとりかかった。 ( 冊子づくりに必要な筆や墨などは、殿から援助された。 問四内容 傍線部②は「殿」の発言であるが、だれが何をしていることに 対する非難か後の解答欄に合うように十五字以内で書け。 に対する非難。 C the D ALOS 読解 自分の書いた物語に対する筆者の思いを読み取ろう 文法 敬語(敬語の種類)を学ぼう 20 [解目 内容を確認しよう ●適切な語句(人物)を補おう 文章展開図 [御冊子の制作にかかわる人々] (所々の人)...・・・書写 種類 80 尊敬 3 ② [開法習 ·······冊子づくりを企画 ・中心になって制作 ・紙や筆などを手配 [物語の本の行方] 筆者の局→ →内侍の督の殿 知識の復習をしよう ~係助詞~ → 問 次の文の中から係助詞を二つ探し、○で 囲め。 【各1点】 ○何の子持ちか冷たきにかかる わざはせさせ給ふ。 展文復 【各1点】 問五解釈 傍線部③の解釈として最も適切なものを、 次から選べ。 ⑦殿は、そっと局にいらっしゃって 【6点】 M 殿は、そっと御前においでになって (⑦) 筆者は、そっと御前に伺候して 筆者は、そっと退出申し上げて 御前は、そっと退出なさって 問六 傍線部④について、次の問いに答えよ。 解釈) 現代語訳せよ。 2 読解 筆者が「心もとなき名」をとると思っているのは、どの物語 本か。 最も適切なものを、 次から選べ。 ⑦ 書写をするための原本。 中宮の発案で作った清書本。 (⑦) 悪くない程度に手直しした本。 局に隠しておいた草稿本。 文法を習得しよう(敬語① ) ●敬語の種類● 問1 空欄a~eを補って書け。 敬語 【各1点】 1尊敬語 現代語訳 話し手(書き手)から動作 の為手に敬意を表す。 おぼす 聞こゆ 話し手(書き手)から動作 の受け手に敬意を表す。 3丁寧語 侍り 待り 話し手(書き手)から聞き 問2 手(読み手に敬意を表す。 [4行目 基本古語 お仕えする 仕ふ ありをり 尊敬語の動詞の用法を、次から選べ。 【1点】 御車に奉り給ひければ、 イ公に御奉る。 (竹取)

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