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Japanese classics Senior High

1-10まで分かりません。 1-7は文法的意味、8-10は現代語訳を教えて欲しいです!

助動詞6 「す」 「さす」 「しむ」 ▷活用表の空欄を埋めなさい。 未然 8 しなさい。 助動詞「す」 「さす」に気をつけて、傍線部を現代語訳 人をやりつつ求めさすれど、さらになし。 (求め...... 探し求め) きよう 連用 終止 連体 已然 命令 接続 9上も宮も、その歌をば、いと興させ給ふ。 す せ セイする 下二段型 おうな すさするすれさせ 下二段型 10 妻の嫗にあづけて養はす。 2 しむしめしめしむしまるしぼれ しめま 125 下二段型 ※「す」は四段・ナ変・ラ変に、「さす」はそれ以外に接続する。 2 1 しえき ②① 使役 ~セル・~サセル 3 尊敬せ給ふ」「させ給ふ」等の形で)オ〜ニナル・~ナサル 1 ◆助動詞「す」「さす」「しむ」に傍線を引き、その文法的意味を答えなさい。 喜ばしむるは、架・紺が心なり。 もち 餅を食はするに、うち食ひてけり。 しゃう ちう 3 かうし とうぐう (桀村・・・ 古代中国の王と紂王。ともに暴虐な君主) 皇子、東三条にて、東宮に立たせ給ふ。 (東三条・・・東三条邸。屋敷の名/東宮・皇太子) 4 御格子上げさせて、御簾を高く上げたれば、 しゅしやう 5 主上はせたまひて、語り聞こえさせたまひて、 ふみ 6 手のわき人の、人に文書かするは、うるさし。 ずいじん 7 例のごとく、随身にうたはせ給ふ。 (主上…天皇) 随身貴人の外出時に付き従う家来) 10 9 8 7 6. 5 4

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Japanese classics Senior High

帝のセリフの中の敬意対象は全て帝でいいのですか?

例:(聖モ)無常を心にないだ (聖も) 無常を心にかけていらっしゃったとうかがう。 二 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。(一部省略) くわさ 延喜の、世間を作法したためたまひしかど、過差をばえしづめさせ 醍醐天皇は 世間の風俗習慣をお取りしまりになったが 過度のぜいたくを抑えなさることが さうぞく たまはざりしに、この殿、制を破りたる御装束の、ことのほかにめで できないでいらっしゃった時に、左大臣時平公は うち 2) てんじゃう たきをして、内に参りたまひて、殿上にさぶらはせたまふを、帝、 宮中に 殿上の間に こじとみ しきじ 小蔀より御覧じて、御けしきいとあしくならせたまひて、職事を召し 蔵人 いち 臣下の最高位 びん て、「左のおとどの、一の人といひながら、美麗ことのほかにて参れる、 便なきことなり。はやくまかり出づべきよし仰せよ。」と仰せられけ 不都合なことである れば、承る職事は、いかなることにかと怖れ思ひけれど、参りて、わ ( かしこま ななくわななく、「しかじか」と申しければ、いみじく驚き、畏り承 りて、急ぎまかり出でたまへば、御前どもあやしと思ひけり。 先払いの者たちも不思議なことだと思った ひとつき さ さて、本院の御門一月ばかり鎖させて、人などの参るにも、「勘当 時平公は家の門を おとがめ 重ければ」とて、会はせたまはざりしにこそ、世の過差はたひらぎ なくなって たりしか。うちうちによく承りしかば、さてばかりぞしづまらむと みこころ て、帝と御心あはせたまへりけるとぞ。 こんなふうにしてこそ (大鏡)

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Japanese classics Senior High

問8についてです。答えはAでした。Bの「家族が恋しくてふさぎ込んでいた」がだめな理由を教えてください。かう=直前の「こころぼそくわびしかりつる」だと思ったのですが... (写真は本文と注釈と問題です)

つづ 次の文章は「更級日記』の一節であり、作者が宮仕えに赴いた際の体験を綴ったものである。これを読んで、後の問に答えなさ まず一夜参る。菊の濃くうすき八つばかりに、濃き掻練を上に着たり。さこそ物語にのみ心を入れて、それを見るよりほか に、行き通る類、親族などだにことになく、古代の親どものかげばかりにて、月をも花をも見るよりほかのことはなきならひ に立ち出づるほどの心地、あれかにもあらず、うつつともおぼえで、暁にはまかでぬ。・・・(中略)・・・ あかつき 師走になりてまた参る。してこのたびは日ごろさぶらふ。上には時々、夜々も上りて、知らぬ人の中にうち臥して、つゆま 父の老いおとろへ どろまれず、恥づかしうもののつつましきままに、忍びてうち泣かれつつ、暁には夜深く下りて、日ぐら われことしも頼もしからむかげのやうに、思ひ頼みむかひゐたるに、恋しくおぼつかなくのみおぼゆ。母亡くなりにし姪 どもも、生まれしよりひとつにて、夜は左右に臥し起きするも、あはれに思ひ出でられなどして、心もそらにながめ暮らさる。 立ち聞き、かいまむ人のけはひして、いといみじくものつつまし すびつ 十日ばかりありて、まかでたれば、父母、炭櫃に火などおこして待ちゐたりけり。車より下りたるをうち見て、「おはする時 こそ人目も見え、さぶらひなどもありけれ、この日ごろは人声もせず、前に人影も見えず、いと心ほそくわびしかりつる。 てのみも、まろが身をば、いかがせむとかする」とうち泣くを見るもいと悲しつとめても、「今日はかくておはすれば、 内外人 多く、こよなくにぎははしくもなりたるかな」とうちいひて向ひゐたるも、いとあはれに、なにのにほひのあるにかと涙ぐまし うちと う聞こゆ。 (「更級日記」より) 〔IV〕

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