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Japanese classics Senior High

12行目のそのころ、からの現代語訳がわからないです!教えてください。

問傍線部 の解釈と 次の文章を読んで、下の問いに答えよ。 ちから、それぞれ一つずつ (注2) さて遍昭が後には、西行にてこそあなれ。東国へ行脚の際に E ③ 鎌倉を過ぎしに、鶴岡にて群衆の中に紛れゐたりしをその人 からの抜群なるにて、朝やがて見とがめて、営中に請じ、弓 馬、和歌の事などとはれしにかの数々然たる、物にすこしも かからず、思ふままに物語うちして、営中に候ひける三浦 ぎぎぜんくん そのまま見逃して ●作して 当然目をつけて S そのうち目障りに ただちに非難して 容易には手配でき 急には何もせず 981 (注1) 5 はたけやま 3 3P drec 畠山をはじめその外の群をも、人なきごとく思ひけり。朝 もさこそとどめたく思はれけめども、拘留せらるうもなく、 まいて引出物などは、なかなか沙汰にも及ばず、 前にありし銀 猫をしばそのまま受けて出づる時、道の辺に遊びる たる児にとらせてさりぬ。 その後跡をけちて、ふたたび音もせ 10 中途半端に評議 なんの相談もな なまじを出 どうして 問二 傍線部A「何とて言葉に 串れない ざけ (注5) ただ そのころ、高雄の文覚といひし豪猛至極の悪、鎌倉の権を かりて釈門に威を振るかしが、西行か人となりをにくみて、 (注6) しづくしん 木目の前で 「おのれ、もし西行にあひなば、まのあたり辱しめん」と言ひし 150 にある時、西行高雄わたりにて行きくらしける程に、文覚に 15 宿 文覚幸ひとよろこびて、その徒弟に言ひける をぞかりける。 こぶし は、「汝ら見よ。西 行かなら打たん」とて、拳を握 しの て待ちける程に、弟子ども事出で来んとて、疎ましく思ひしに 文覚西行を一目見て、気を奪はれ、しほしほと屈伏しけり。 後 日に弟子ども、「何とて言葉には似給はざりける」と言ひければ20 面まん 文覚「彼がつらだましひを見よ。我をうつべきものなり」と言 ひける。これらにて、その人がら高潔にして、気魄精神ただど にあらざる事を知るべし。」ただ惜しむべきは、儒道世に行はれ ざる故に、かやうの人あれども、真の道を知らず。その質の高 なるままに大かた世をいとひて浮図に帰するこそかしけれ 君を捨て親を捨てて仏に帰して、我が身ひとつをたすけ と思ふは、世をば拾つれども、その心は君にかへ父にかへて も身を捨ててありけり。身を捨てずしては、世を捨つと 人の生 もいふがら地にありて名利をねがふも、世を捨てて極楽。 をねがふも、清湯はかはれど、身の楽を思ふは同じかるべし。 もとよりの人倫を仮と見れば、君父を捨つるはよし]さ 1 もあらばあれ、ただとても捨つるとならば、第一に身の楽を思 心をも捨ててさて名利に離れて見よかし世をのがるるに 及ばず名教中に自然の楽地あるべし。何ぞ必ずしも人倫を 捨て、事物を離るべき。 人倫を捨て事物を離れて、ただ己が往 3 生極楽をねがふは、世を捨つるといへど、いまだ身を捨てえぬ より起こりて、楽欲はなはだしともいふべし。 いつ THI して最も適当なものを、 次 文覚が、頼朝の賞賛を いたのに、急にそれを中 文覚が、仏教界の覇権を たのに、先に敗北を認めた 文覚が、以前から西行 のに、本人に会うなり屈服 文覚が、会見の前には西 見て西行に惚れ込んだこと 文覚が、西行に会う前は 参してしまったことに、 問傍線部B「真の道」につい すものとして最も適当なもの れ一つずつ選べ。 武士道 ②和歌の 「我が身ひとつをたす 「世にありて名利をね 「世を捨てて極楽を ④ 「身の楽を思ふ心をも ⑤ 「人倫を捨て事物を離 問四傍線部「何ぞ必ずしも人倫 も適当なものを、次の①~⑤ ~ うか。 誰が是非とも人間を捨て、 何のために人間を捨て、事 なぜどうしても人間を捨て いったい何が人に人間を捨 どうして必ずしも人間を捨 古文 第1回 「雑」による)

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現代語訳を確認したいので、教えてください。

かきつばた 第3問 次の文章を読んで、後の問い(問1~6)に答えよ。(配点 50 ) これかれともなひて、伊勢の国なにがしの里を、器の空に立ち出でて鳴くあづまの旅におもむきける。ころは霜 月の十日あまりのことになむありければ、旅衣の裾ふく臓も、いたく身にしみてもの心ぽそきに、山の梢、道の辺の草 葉も、「冬がれわたれるけしき、いとあはれにながめやられ、海づらによせかへる波さへ、我もいつかはと、げにうら やましくおぼえつつ、玉ざさの野辺のかりねも、一夜君とかさなかさともしょ こもやうやうはるかに、鳴海の浦を過 ぎて、三の国にもなりぬ臓の中将の、「から衣」の言の葉の、はるけき昔の跡絶えぬも、ほどちかしとは聞け ど、杜若の花のをりにもあらざれば、すさましく思ひへだてて過ぎぬ。はや江の国なりといふを聞きて、ひとりが詠め (注6) "ふるさとはとほつあふみときくからにふじのたかねやちかくなるらむ (注2) たれもたれもこの東路は、まだはじめたる旅になむありければ、富士の山見むことをなむいつしかと心にかけて、旅 のものがなしさもうちまぎるるやうなるに、このごろの空、雪けにのみうちくもりつつ、いとこころもとなくて、 過ぎ行 美三泉い くほどに、小麦の中山も昼のほどに越え過ぎて、音に聞きこし大井川も、水いと浅く袖つくばかりにて、心やすく渡りぬ。 この川は遠江と駿河の国のさかひに流れて、いと大きなる川なりけり。今日はさりとも富士見えなむと思ふに、なほあ やにくにはれやらぬ空、いといぶせくて、日も暮れぬれば、宇津の山ちかき里に宿りぬ。つとめてひとりがいふやうべよ べの夢に、ふるさとはさしおかれて、まづ見まくほしきかの山をなむ見つるといへば、 士を見るは、うへなきこととなむいふなるを、なにがしらのためには、 (注7) (注8) するがなるうつのやまべのうつつにもゆめにもふじはみえぬなりけり とむける。 みほ いへば、いまひとりがいひけらく、夢に富 ゆきゆきて清美が崎に駒をとどめて、三保の松原うちながめやりつつ、しばしやすらふほどに、名に立つ富士の嶺おろ

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なぜこの答えになるのか分からなくて、解説をお願いします。

古典文法 復習用問題集 ~学期期末編~ 五十音図の行を平仮名・歴史的仮名遣いて書きなさい。 2次の歴史的仮名遣いて書かれた語を、現代仮名遣いに直しなさい。 かむなづき(神無月) [ 〕 ②まゐる(参る) ③にほひ(匂ひ) ④くわんぱく(関白) [ [ ] ] ⑤はつはる(初春) ⑥をみなし(女郎花) [ ⑦けふ(今日) ⑧ ⑨ふぎ() ] ] ⑩をしう(惜しう) 3傍線部①~⑤の品詞名を書きなさい。 心なしと見ゆる者も、よきひとこと言ふものなり。 ] ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] ] ] ] ] ] (訳:ものの道理や情趣を理解しないと思われる者でも、ときにはよい一言を言うものである。) 詞] 2[ 詞] 3[ 詞] ④ [ 詞] 5[ 詞] 4 活用する語に、打消の助動詞「ず」をつけると未然形になり、助詞「て」をつけると連用形になる。また、名詞「時」 をつけると連体形になり、助詞「ども」をつけると已然形になる。次の語を、空欄に合う形にそれぞれ活用させなさ い。 ①吹く [ ][ ][ 〕ず[ ]時[ 〕ども ②着る[ ][ ]時[ ども ③起く [ 〕ず[ ][ ]時[ ども ④死ぬ [ 〕ず[ 〕[ ]時[ ども ⑤古典文法で仮定(~ならば)を表すときには未然形、確定条件(~ので)を表すときには已然形がくる。次の太字の 意味を、あとのア~エの中からそれぞれ選びなさい。 ①東の風吹かば、花も咲かむ。 ②今日は北の風吹けば、船を出ださず。 ] [ ア吹くと イ吹くので ウ吹いたら エ吹いても ] ] 文中に助詞「そ」「なむ」「や」「か」があるとき、文末の活用語は連体形で結び、「こそ」があるときには已然形で結 これを「係り結びの法則」という。 次の文の中から、「ぞ」の結びとなる連体形の語と、「こそ」の結びとなる已然 形の語をそれぞれ抜き出しなさい。 ①空には、黒き雲はやく流るる。 [ぞ→ ②今宵の月こそおもしろく見ゆれ。 [こそ→ J ]

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高一4月の模試です。 中学生の内容と思うのですが、全然解けなくて😭 中学生って活用形習ってませんよね?どんな知識を使って解けばいいのですか?

古文読解 この問題は、古文読解の方法とその内容把握について、 学力を確認します。 大問番号 5 次の文章は「醒陣笑」の一節で、京都所司代(京 都の治安維持の任務にあたった幕府の役職であった板倉伊賀守勝 の息子が、その職を引き継いで、所司代として訴訟を裁定する場 面である。 これを読んで、後の各問い (問一~四)に答えよ。 いたくらいのかみかづ 宿に戻り、「公事勝ちたり。 さらば尼にならん」と、親類言ひ (注6) 合はせぬ。再び許とて、決断の座に出でたるに、「そちは髪を 剃りたるか」と尋ねらる。 「なかなか二度夫を持ち、うき世の望 みあらばこそと思ひ定め、 出家の姿にまかりなりて候ふ」 と。 そ の言下に所司代、「さらば、出家とは家をいづると書きたるまま、 この座敷より、すぐに家をいでよ」と。 ※出題の都合上、本文には一部改変した部分がある。 優れた裁定を数多く残したこと 板倉伊賀守勝重。 (注7) (注) 1 御所司代 で知られていた。 (注1) 2 惣領跡取り。 御所司代七十に余れば、功名かなひ遂げて身をしりぞき、嫡 子継いで天下の所司代たりし 3 治れ ここでは「跡を治れ」で「家を継げ」の意。 泊めよ。 → 後家 夫を亡くした女性のかつての呼称。 ままはは 上京にある家主果てけるに、あまりの子あり。母は継母。 6 裁許 詮索し、済まさん詮議し、明らかにしよう。 訴訟の判決を与えること。 (注2) (wi) そうりゅう 1 うき世の望みあらばこそ現世で生きる希望をもつことが あってはなるまいと。 「その惣領には、家を渡すまじ。 我に跡を治れと夫の遺言なり」 と言ふ。惣領は「眼前の親子たる我をのけ、別に誰か家を治るべ きゃ」と怒り、所司代へ双方出でけり。 互ひの意趣を言ふ。 口上 に妻の申すやう、 「後家と書きて何と読み参らする」と。所司代、 「のちの家と読む」 とあれば、「その儀ならば、 我の治らではぬ 事にこそ」と申す時、「まづ立ちて帰れ。重ねて詮索し、済まさん」 (注5) ④ア となり。 問一 二重傍線部アイの主語の組み合わせとして最も適当なも のを、次の①~④のうちから一つ選べ。解答番号は 224 ①ア惣領 継母 2 惣領 惣領 継母 継母 イ惣領 継母 と。 問二部A 「その儀ならば、我の治らで叶はぬ事にこそ」と あるが、どういうことか。その説明として最も適当なものを、 次の①~④のうちから一つ選べ。解答番号は25 ① 「後家」という言葉は「後から家に」来た者という意味な ので、この家に先に住んでいた息子に家を継ぐ権利があると いうこと。 「後家」という言葉は「のちの家」と読むのだから、主人 が亡くなった後のこの家は、自分こそが継ぐべきであるとい うこと。 ③ 「後家」という言葉は「後ろから家を支えるという意味で、 主人が亡くなったこの家を、息子と一緒に継ぎたいというこ ④ 「後家」という言葉は「のちの家」と読むのだから、息子 家を治めた後は、自分がこの家を継いでいく他はないとい うこと。 (H)HOLSSO -24-

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落窪物語についてです。1枚目の写真の3行目のたち出で給へは少将から誰に対する敬意ですか? (2枚目は現代語訳です)

140 たちはき 第8問 次の文章は、ある不遇な姫君の所へ少将道頼が通ってきた箇所を叙している。なお、本文中に出る帯刀は少将の従者 であり、あこきは姫君に仕える侍女で、帯刀とは恋仲であった。この時、帯刀は既にあこきの所に来ていた。読んで、 後の設問に答えよ。 女君、人なき折にて、琴いとをかしうなつかしう弾き臥し給へり。帯刀をかしと聞きて、「かかるわざし給ひけるは」 と言へば、「さかし。故上の六歳におはせし時より教え奉りへるぞ」と言ふ程に、少将、いと忍びておはしにけり。 人を入れ給ひて、「聞ゆべきことありてなむ。たち出で給へ」と言はすれば、 帯刀、心得て、おはしにけると思ひて、 心あわただしくて、只今対面すとて出でて往ぬれば、あこき、御前に参りぬ。 へば、ひも、「いと弱く 少将、「いかにかかる雨に来たるを、いたづらに帰すな」と宣へば、帯刀、「まづ御消息たまはせて。 音なくてもお はましにけるかな。1人の御心も知らず。いとかたきことにぞ侍る」と申せば、少将、「いといたくな直だちそ」とて、 とと打ち給へば、「さはれ、降りさせ給へ」とて、もろともに入り給ふ。 御車は、「まだ暗きに来」 とて帰しつ。 ど ものいみ わが曹司の遺戸口にしばしゐて、あるべき事を聞ゆ。人少ななる折なれば、心やすしとて、「まづ垣間見をせさせよ」 と宣へば、「しばし。 心劣りもぞせさせ給ふ。物忌の姫君のやうならば」と聞ゆれば、「笠も取りあへで、袖をかづき て帰るばかり」と笑ひ給ふ。格子のはざまに入れ奉りて、留守の宿直人や見つくると、おのれもしばし簀子にをり。 (注)〇人なき折―この時、姫君の継母たちは、従者をつれて石山寺に詣でていた。 この時には他界していた配書 すのこ (『落窪物語』巻一)

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問題集の例文が品詞分解が載っていないため読解が難しいです。マークしたところの品詞分解、可能であれば意味も教えていただきたいです🙏🏻

ほんえんしろにん せんじゅうしょう 次の古文は、範円上人という僧の出家するまでのいきさつを綴った説話 「撰集抄」の一節で だざいふ そち ある。ここでは、範円上人が大宰府の長官 (帥)になって、任地に妻を連れて赴くところか ら始まっている。 これを読んであとの問に答えなさい。なお、設問の都合により、本文を少 し改めたところがある。 つく 帥に成りて、筑紫 (九州地方)にくだりいまそかりける時、都よりあさからず覚え給へり ける妻をなんいざなひていまそかりけるを、いかが侍りけん、あらぬかたにうつりつつ、花 の都の人はふるめかしく成りて、うすきたもとに、秋風の吹きてあるかなきかをもとひ給はず 成りぬるを、「憂し」」と思ひ乱れてはれもせぬ心のつもりにや、この北の方なんおもく煩ひて、 都へのぼるべきたよりだにもなくて、病はおもく見えける。 かな とさまにしても都にのぼりなむと思ひ侍れども、心に叶ふつぶねもなくて、海をわたり、山 を越べくも覚えざるままに、帥のもとへかく、 こと とへかしな置き所なき 露の身はしばしも言の葉にやかかると とよみてやりたるを見侍るに、日ごろのなさけも、今さら身にそふ心ちし給ひて、哀れにも すでにはかなく成らせ給ひぬといふに、 侍る程に、又人はしり来たりて P といふに、夢に夢見る心ちして、 我が身にもあられ侍らぬままに、てづからもとどり切りて、横川といふ所におはして行ひす ましていまそかりけり。 わづら (『撰集抄』)

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