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Japanese classics Senior High

(2)を教えてください

32 T 13744 16 3. 1521 説話を読む 沙石集発心集 ●ガイド 仏教説話は訓 我が底に流れている。 人 物の動作・状態 ・心の動 きを細かく理解する。 1 次の文章を読み、あとの問いに答えなさい。 昔、伊豆の国の、ある所の地頭の若く、猟のついでに、猿をとりて、柱に しばりつけておきにけるを、母の尼公慈悲ある人にて、「あら、いとほし。冠 者ばら、あれときゆるして、山へやれ。」と言へども、主を恐れて、とくもの なかりければ、我とときゆるして、山へおひやりてけり。 これは春の事なり けるに、夏のころ、いちごを柏の葉につつみて、人のひまに持ちて来てけり。 かしは 注2 あまりにあはれに覚えて、布の袋に大豆を入れてたびたりける。 九月ばかり ALT に、彼の袋に栗を入れて持ちて来たりける時、あまりに不思議にも、いとほ しくも覚えて、とらへておきて、子供召して、かかる心ある次第かたりて、 「これ程に恩を知る、心あるものなり。 今より以後、比の後に、子々孫々ま 注3 で、猿殺さじと起請を書け。さらずは、親子の縁あるべからず。」とて、起請 書かせて、当時までも、彼の所に猿殺すことなしと申し伝へたり。(沙石集) 起請―神仏などに誓 たびたりける―与えた 1冠者―年少の召使い いをたて、自分の決意を示す文 1【人物吟味】 ―――線②の「主」とはだれのことですか。書きなさい。 (地頭の若い男 【内容吟味】 —線⑨を具体的に四字以内のことばで書きなさい。 古典 2 AJ ( )

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(2)を教えてください

34 17 戦記物語・戦記随筆を読む 平家物語・常山紀談 ●ガイド 人物描写が主 流になるので、主人公の 動作や心情の表れに十分 注意をはらおう。 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 (鬼界が島に流されていた三人のうち、俊寛僧都を除き、 他の二人が許さ れて都に帰ることになった。その船出のときのことである。) ともづな解いて押しいだせば、僧都綱にとりつき、腰になり、脇になり、 たけの立つまでは引かれていて、たけも及ばずなりければ、船にとりつき、「さ て、いかにをのをの、俊寛をばつゐに捨てはてたまふか。これほどのとこそ 思はざりつれ。日ごろの情けも今は何ならず。ただ理をまげて乗せたまへ。 せめては、九国の地まで。」とくどかれけれども、都のお使ひ、「いかにもか なひ候ふまじ。」とて、とりつきたまへる手を引きのけて、船をばつゐにこ ぎいだす。僧都せん方なさに、なぎさに上がり、倒れ伏し、幼き者の乳母や 母などを慕ふやうに、足ずりをして、「これ乗せてゆけ。 具してゆけ」とを めき叫べども、こぎゆく船の習ひにて、跡は白波ばかりなり。 (平家物語) 1 【心情吟味】 一線①という動作に、僧都のどんな気持ちが表れていま すか。 二十五字以内で書き、 線②の僧都の気持ちとして適当なもの を、あとのア~エから選んで記号で書きなさい。 ア助けてくれと訴えている自分をみじめだと思う気持ち せめて情けにすがって助かりたいという気持ち ウ 今になって自分のおかした罪を後悔する気持ち どうせ助けてもらえないというあきらめきった気持ち 【口語訳】 1、2、3にあてはまる語を、情または理を含む二字からな る漢語で書きなさい。 1 古典 PR e ( )

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それぞれ教えてください。 1.(4)、受身でも意味的に全然通じると思ったのですが、答えは「自発か可能」だそうです。 Q1.なぜ自発が良いのか Q2.なぜ受身じゃダメなのか 2.(11)自分はこれを受身と思いました。しかしなんか変だな~とは思いながらも、自分は受身、尊敬、自発... Read More

助動詞 次の傍線部の「る・らる」は受身、尊敬、自発可能のうちどの意味になるか。 ① 問ひつめられて、え答へずなり侍りつ。 (徒然草・二四三) (竹取物語) 恋しからむことの堪へがたく、湯水飲まれず、 同じ心に嘆かしがりけり。 ③ またなでふこと言ひて、笑はれむとならむ。 (枕草子・八) どんなこと ⑥ 大方は、家居にこそ、ことざまはおしはからるれ。 (徒然草 一〇) その人の人柄 ⑥ (帝)「この丸打ち調じて、犬島へつかはせ。 ただいま。」と仰せらるれば、 枕草子,九) ② 次の文の()に「す・さす」のいずれかを活用させて入れよ。 ⑥ 御随身召して、遣水はらは )給ふ。 紫式部日記) ⑦7 かいもちひ召さ(む。 (徒然草二三六) (中宮)夜うち更くるほどに題出だして、女房にも歌詠ま(たまふ。(枕草子・九九) 名を三室戸斎部の秋田を呼びてつけ()。 (竹取物語) 10 おほしいづる所ありて、案内せて入り給ひぬ。 3 (応用〉 次の傍線部の助動詞の意味を答えよ。 なほこそ国の方は見やらるれ、我が父母ありとし思へば。 住んでいると思うと 1 知らぬ人の中にうちして、つゆまどろまれず。 13 大納言、南海の浜に吹きよせられたるにやあらんと思ひて、 000 夜昼面影に思えて、堪へがたく思ひ出でられ給へば、 1 たよりごとに、物も絶えず得させたり。 10 きこしめして、竹取が家に御使つかはさせ給ふ。 0 愚かなる人の目をよろこばしむる楽しみ、またあぢきなし。 人々に物語など読ませて聞き給ふ。 1) この丸を打ち鳴らしめて ことができない (4-11111) (竹取物語) (源氏物語・ (竹取物語) [res (4) (2) (2) m

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どうしてここの主語が父(故大納言)だとわかるのですか?(緑線)

ercise Amproach 試験が近づくと、神頼みの受験生が増える と言われているが、勉強もしない者は、北野の神様の方でお断りということもあるかもしれない は、病気祈願のために奉納した馬が死んだ。神がその願いを受け付けなかったということである (尾張の国は) 亡き(父の) 大 故大納言の 参詣した。 神社のまわりの垣根を(遠くから) 拝むとすぐさま、 拝むより、 尾張の国の熱田神宮に 御垣を 尾張国 熱田の社に参りぬ。 助動・完了 格助・即時 お祭りには 必ず 神馬を 奉納する使 社 知行する国で、 この社には、父が)自分自身の祈りのためとして、八月の 知る国にて、この社には、 わが祈りのためとて、 八月の御祭りには必ず神馬を奉る 使 12 生絹の衣を 一つ添えて 2 (父の最後の 病気の時、 神馬を 差し上げた際に、 お立てになったのだが、 立てられしに、 最後の病の折、神馬を参らせられしに、生絹の衣を一つ添へ 助動・尊敬 助動・過去 この馬が死んでしまった。驚いて、 ところで、急に 差し上げたところ、萱津の宿という 現地の役所の中から 参らせしに、萱津の宿といふ所にて、にほかにこの馬死ににけり。驚きて、在庁が 助動・過去 中より ・過去 探して 奉納したと 神が受け入れない 祈りであるのだなあと 聞いたことも、父の願いは) と聞きしも、 尋ねて参らせたりける 助動・過去 助動・過去 神は受けぬ 祈りなり ナ 助 やりきれない 気持ちに 思われたことまで、 いろいろと自然に思い出されて、 切なさも 悲しさも 覚えしことまで、 助動・過去 思ひ出でられて、あはれさも悲しさもやる方なき心地! 数々 助動・自発 3 この御社に 今宵は泊まった。 この御社に今宵はとどまりぬ。 助動・完了 都を出たのは、 二月の二十日過ぎであったけれども、 都を出でしことは、如月の二十日余りなりしかども、さすが 旅路なので、気 何といってもやはり慣れない 慣らはぬ道なれば、心 助動・過去 ひめ定なれば むけれども、 順調に(旅程は)進まなくて、(尾張まで来ると) すすめども、はかも行かで、 なった。 三月の初めに 夕方の月がはなやかに 接助・逆接 弥生の初めになりぬ。夕月夜 はなやかに さて、 接助・打消接続 都の空も 一続きの同じ眺めであろうとふと思い出されて、 さし出でて、都の空もひとつながめに 今さら思い出してもしかたのない後深草院」 思ひ出でられて、今さらなる 奥面影も J 14 101.m N ぷ人峠ではる L る。 LUC

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間違ってるところ教えてください🙇‍♀️🙏 特に なんとか音便とかどういう事ですか?

(4) 10 2 (6 ME-O (9) 次の傍線部の形容詞の「活用の種類」と活用形を答えなさい。音便形の場合は、音 便の種類もあわせて答え、無表記の場合は「撥音無表記」と書きなさい。 (徒然草) 1人のなきあとばかり悲しきはなし。 悲しいものはない。客 亡くなった後ほど for 前・連体形 活用 SAGE ② いや、この世に生まれては、願はしかるべきことこそ多かめれ。(徒然草) いやもう、(人間として)生まれたからには、願わしく思うはずのことが 多いようだ。 連体 ⑤7,連体形 便務者無表記 ③ 「口惜しき御心なり。」と言ひたりしこそをかしかりしか。 (徒然草) 「期待はずれな と(手紙に書いてあったのは、おもしろかった。 1841 tra rea はうし (④) 手などつたなからずはしり書き、声をかしくて拍子とり、 字など へたでなく (歌の)音頭をとり、酒をすすめられ うするものから、下戸ならぬこそ、男はよけれ。 (徒然草) ると困った様子をするが、下戸(全く飲めないの)ではないのが、よいのだ。 未 NAHE IN 連用形の音便の 已然形 習 2 傍線部はもとは形容詞である。その基本形を書き、かつ傍線部を現代語訳しなさい。 いほ ころもで 1① 11 秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ (後撰集) その時刈り入れのための仮小屋の苦葺きの目が私の着物の袖は露にしっとり濡れ続けることよ。 あらし で

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この古文の訳を分かる部分だけでも大丈夫なので教えてほしいです!お願いします(T^T)

二 次の文章は、『枕草子』の一節(本文を一部改変している)で、中宮定子を中心とした場面を描いたものである。居合わせた女房達や、歌のやりとりの様子 が記されている。これを読んで、後の問いに答えなさい。(配点2) (型一) 人州へ) (州の) 人注4) 1J中 宮の五節出ださせたまふに、かしづき十二人、/こと所には女御、御息所の御方の人出だすをばわるき事になむすると聞くを、いかにおぼすにか、宮の御 (注5) でばらからどちなり" J 3 方を十人は出ださせたまふ。いま二人は、/女 院、淑景舎の人、/やがて (注~) (地6) 辰の日の夜、/背摺の唐衣7汗杉をみな着せさせたまへり。女房にだにかねてさも知らせず/殿人にはましていみじう隠して、/みな装束したちて、暗うな wのびと (型)6 (州の) 人注2) (地二) りにたるほどに持て来て着す。赤紐をかしう結び下げて、いみじう愛じたる白き衣、かた木のかたは絵にかきたり。織物の唐衣どもの上に着たるは、まこ (注13)きんだ とにめづらしき中に、童 はまいてすこしなまめきたり。下仕へまで出でゐたるに、殿上人、/上逢部おどろき 興じて、小忌の女房とつけて、小忌の君達 (型2) 2 心もづか そんじゃうびと。 きよう は/外にあて物など言み、/ r瓦節の局を日も暮れぬほどにみなこぼちすかして、/ただあゃしうてあらする、/いとことやうなる事なり、その夜までは、/なほうるはしながらこそあら Anen coL fiひやう系 さもまどはさず、帳どものほころび結ひつつ、こぼれ出でたり。 小兵衛といふが、赤紐の解けたるを、「これ結ばばや」と言へば、 め」とのたまはせて、 現械の中将寄りてつくろふに、ただならず、 びきの味界の水は、ほれるをいかなる組の解くるなるらむ (地円) あしひきの山井の (州9) O. と言ひかく。年若き人の、/さる顕証のほどなれば、言ひにくきにや、返しもせず。そのかたはらなる人どももただうち過ぐしつつ、ともかくも言はぬを、 (地二) nる初 G司などは、/耳とどめて聞きけるに、/久しうなりげなるかたはらいたさに、こと方より入りて、女房のもとに寄りて、「などかうはおはするぞ」などぞさ (注18) (地9) さめくなり。/四人ばかりをへだててるたれば、よう思ひ得たらむにても言ひにくし、まいて歌よむと知りたる人のはおぼろけならざらむは、 かでか、 人柱20) つましきこそはわろけれ。よむ人はさやはある。いとめでたからねど、ふとこそうち言へ。爪はじきをしありくが、いとほしければ

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