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Japanese classics Senior High

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726 | 読解 5分 解答3分 年 続 古典速読トレーニング標準 月の出来 事を記した部分である。正月十五日には、粥を炊いた木 の燃え残りを削って杖を作り、それで人の尻を打つ風習があった。制限時間内に読んで、後の問いに答えなさい。 次の文章は帝に仕える女房による日記の一節で、宮中で の 正 十五日、頭中将為氏参りたりしを、かまへて謀りて打つべきよし、仰せ言ありしかば、殿上に候ふを少将内侍、「見 参せん」と言はすれど、心得て、おほかたたびたびになりて、こなたさまへ参る音す。 人々、杖持ちて用意するほど、何 とかしつらん、御簾をちとはたらかすやうに、ちと見えし、かへりて少将内侍打たれぬ。 ねたきこと限りなし。 十八日よりは、内裏にはただ御所の様とて、打つべきよし仰せ言ありしに、十六日に三毬杖焼かれしに、誰々も参り しかども、頭中将ばかり長橋へも昇らで出でけり。 いかにもかなはでやみぬべかりに、十七日、雪いみじく降りたる 朝、鳥羽殿へ院の御幸なりて、この御所の女房、参るべきよしありしかば、一つ車に勾当・少将・弁・伊予・侍従・四 条大納言、乗り具して参りたりし、さ限りなし。衣の袖、袴の裾も、ただ前板にこぼれ乗りたり。道すがらの雪、今 も降るめり。 いとおもしろし。 鳥羽殿の景気、山の梢ども、汀の雪、言ひつくすべからず。為氏打ちかねたることを聞かせおはしましたりけるにや、 御所に、杖を御懐に入れて持ちて渡らせおはしまして、「これにて為氏今日打ち返せ。 ただ今使ひにやらんずるを、ここ にて待ちまうけて、かまへて打て」と仰せ言あり。 少将内侍、用意 して待つほど、思ひも入れず通 る を、杖のくたくたと 折るるほどに打ちたれば、御所をはじめ参らせて、公卿殿上人、とよみをなして笑ふ。 「さもぞ憎う、 持にせさせ給ふ」 とて逃げ退きしもをかし。 その後、北殿へ御船寄せて召すほどの晴れ晴れしさ、限りなし。 入相打ちて後、還御なる。 ただかやうの御遊びばかりにてやみぬるも口惜しくて、御車に召すほど、御太刀の緒に結びつくる、 少将内侍、 あらましの年を重ねて白雪の世にふる道は今日ぞうれしき <「弁内侍日記」 > 調注仰せ言 (1)帝のご命令。 殿上に候ふ (1) 為氏が清涼殿の殿上の間にお控えしているのに対して。 ・作者の妹。 *少将内侍(1) 「見参せん」と言はすれど (1)… 「お会いしたい」と使いの者に言わせるが。 十八日よりは、内裏にはただ 所様 (4) 十八日からは、内裏は通常の状態に戻るということ。 竹に結んだ短冊や扇を焼く。 *三毬杖(4) 正月に行われる、陰陽師による悪魔払いの行事。 *長橋 (5)紫辰殿と清涼殿を結ぶ廊下。 *御所に (10)院は。 持 (12) 引き分け。 問傍線部①~⑤のうち、動作主が「為氏」であるものを二つ選びなさい。 問二 本文の内容に合致するものを、次から一つ選びなさい。 ア為氏は、女房たちが正月十五日に自分の尻を打とうと狙っていることを、帝から前もって聞かされていた。 イ 女房たちの計画が失敗した後も為氏は警戒を怠らなかったが、鳥羽殿でとうとう仕返しに遭ってしまった。 ウ鳥羽殿への御幸の際、女房と公卿は一台の車に同乗し、狭い思いをしながらも風情ある雪景色を満喫した。 エ院の手引きのおかげで為氏の尻を打つことができた少将内侍は、晴れ晴れとした思いで為氏に歌を贈った。 オ少将内侍の歌は、自分が白髪のお婆さんになってもこの日のうれしさを決して忘れないという内容である。

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5 解答 3分 *道々しき (3) fil 115TH BA 古典速読トレーニング標準 次の文章を制限時間内に読んで、後の問いに答えなさい。 昔物深くも思ひわたらぬ人の世のこと心得顔に言へりけるは、「おほかたの世にもてはやされぬことは、そのわざ よからぬがゆゑなり」と、あながちにおしきはめて言はれたりけり。 世にはやるといふことどもを見開くに、道々しきにも、芸能にも、よきことのみ行はるるにはあらで、おほかたがなし やすく、まなびやすきことの、まづはやるなりけり。さりとて、また、悪しきことのみ行はるるといふにはあらず。 人の うたてがることはたよしといふにもあらず。 いたりてのわざは、まねやすからず、行ひがたしとは、昔々の人の言ひし ぞかし者といへども、昔ありしは、ひたすら実体にて頼もしかりしを、今はさる師は世にまれにて、詩文はなばなし く作りも、手など風流に書きすさび、酒をかしく酌みあそぶもとへは、人あまた集まれり。 仏の道にも、世にありがたき人は、山に籠もりて現れず、亭主ぶりよく、うときを訪らふ言葉にも、うれしと思はせ、 物きよく調じて食はせ、今の世の茶の湯もて呼び呼ばれ、よろづにあいぎやうづきたらんには、まづまうづるなり。 うぱらとても、さるかたに一たび参りては、若き人の遊所に通ひそめしにひとしく、 あはれ一日もおこたらじと思ひしむ るぞかし。 説経者といふも、尊き経文のこころを一筋に説き聞こゆるには、心もうつうつとして、ねぶりを誘ふのみなり とて声高くも あるひは衣の袖に涙をうち払ひ、または、眼を怒らしなどして、歌舞伎者のこなしをまねつつ、 の大和の物語も、詩歌の深きこころをも、おのがよくも心得ぬあまりに、得手勝手なるかたに説きこかし、また、こ ごろり世説の中にめざまし草なるまでとりまじくて、ひたすら興あらんとするなり。 < 「癇癖談」 > ・学問的なこと。 *うばら (10) お婆さん。 説きこかし (13) 調子に乗って解説して。 草 (14) 珍しい話。 めざまし 問本文では、今の世で「流行すること」と「流行しないこと」を、いくつの分野について具体的事例をあげて述べて いるか。 漢数字で答えなさい。 問二 作者の主張に合致するものを、 次から一つ選びなさい。 物事を深く理解していない人であっても、人としてやってよいことと悪いことの違いははっきりわかる。 イ 最高の極意は簡単に真似することができないので、なじみやすくおもしろいものばかりが人気を集める。 ウ 学問で名を上げたいと願う人は、漢詩をつくるのが得意で字を書くのも上手な先生に教えを請うとよい。 エ老人たちが山奥の寺に毎日通うことと、若者たちが遠くの遊廓に毎日通うことは本質的には同じである。 経文を説く際に歌舞伎や物語などの趣向を取り入れるのは、聴衆を飽きさせないおもしろい試みである。 正答率 くせの M

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教科 国語演習 参考書名 古文アチーブ2三訂新版 ページ 4,5 1今昔物語集 の模範回答を探しています… 持ってる人いたら見して欲しいです

標準編 こんじゃくものがたりしゅう 今昔物語集 次の文章は、鬼が出没するという噂の橋を渡っていた男が、 ある女に出会う場面である。 見れば、 は薄色の衣のなよよかなるに、凄き単、紙の特長やかにて、口覆ひして わりなく、心苦しげなる日見にて、女みたり。うち眺めたる気色もあはれげなり。 我にもあらず、人の落とし置きたる気色にて、橋の高欄に押しかかりてゐたるが、 人を見て、恥づかしげなるものから、うれしと思へる様なり。男これを見るに、 さらに 来し方行く末も覚えず、 「かき載せて行きなばや」と、落ちかかりぬべくあ はれに思へども、「ここにかかる者のあるべきやうなければ、これは鬼なんめり」 「とて、「過ぎなむ」とひとへに思ひなして、目を塞ぎて走り打ちて通るを、この 女「や、あの主などかいと情けなくては過ぎ給ふ。 あさましく思ひがけぬ所に 人の捨て行きたるなり。人里までみておはせ」と言ふをも聞き果てず、頭身の毛 太るやうに覚えければ、馬をかき早めて飛ぶがごとくに行くを、この女、「あな情 けな」と言ふ声、地を響かすばかりなり。立ち走りて来たれば、「さればよ」と思 ふに、「観音、助け給へ」と念じて、あさましくとき馬を、鞭を打ちて馳すれば、 鬼走りかかりて、 馬の尻に手をうち掛けうち掛け引かふるに、油を塗りたれば、 引きし引き外して、え捕へず。 *薄色薄紫色。 濃き 濃い紫色。 我にもあらず ほうぜんとして。 *油用心 のために馬の尻に塗っておいた油。 問 傍線部ア~キの動詞について、次の問いに答えよ。 傍線部ア・オを適当な漢字に改めよ。 また傍線部力の読みを平仮名で記せ。 M傍線部イ・ウ・エ・キの活用の種類を記せ。 行 活用 活用 活用 活用 間二 二重傍線部A~Eの中で、 一つだけ異なる人物を指示しているものがある。その記号を記せ。 3点 問三本文中から、 限りない恐怖感を示している表現を、 十五字以内で抜き出せ。 問四傍線部3を、それぞれ口語訳せよ。 問五傍線部2を、内容がよくわかるように十五字以内で口語訳せよ。 20-25 H BO HORN S 行 指示語 わりなし さらに・来し方」/動詞の活用 本文要約 次の空欄を埋めよ。 橋の上の女・・・ だれかが置き去りにした - ・男を 行 各2点 各1点 男の対応….. In teminti *** 夫使 女の反応・・・ 男に をかけ、走って追って来る。 語彙問題 波線部a~cの本文中での意味を記せ。 活用語 は終止形に直してある。) 各4点 a「わりなし」 「さらに」 「来し方」 E てうれしく思っている。 だろうと推測し通り抜ける。 [文法要説 動詞の活用の判別法 ①一段活用と変格活用は、動詞を暗記 上一段活用…着る・似る・干る・見る・射る・ 居る率る、など 下一段活用・・・蹴る カ行変格活用・・・来 サ行変格活用・・・す・おはす ナ行変格活用・・・死ぬ・往ぬ ラ行変格活用・・・あり・居り・寄り・いますかり ②四段上二段・下二段は、 「ず」を付けて判断 ア段の音+「ず」 →四段活用 イ段の音+「ず」→上二段活用 「段の音 「ず」→下二段活用 [文法問題 次の傍線部の動詞の活用の種類と活用形を記せ。 各2点 1 この人を具して往にけり。 徒然) 活用・ を抱いて 行 それは唐土の人の着る物なれば、(枕) 活用・ ③暮るるまで、 かく立ち騒ぎて、(徒然) 活用・ ④4 嘆かしげに思ひたり。(竹取) 行 活用・ L.E て行きたい。 一形 HE F

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標準古典B 学習課題集の解答をなくしてしまい教えてほしいです。 66ページ、67ページの亀を買いて放つ事の回答をお願いします!!!

宇治拾遺物語(亀を買ひて放つ事) 次の空欄に適語を入れて、内容を整理せよ。 事件発生前 昔、天竺の人が、 の状況 (起) 子は、川の 初め~ カ 第一段落 を出す 〕を見た。亀が〔 九六・7 亀を買う と知り、売らないと言うのを、[ して 買い取った。 (承) 亀を放つ 買い取った亀は放してやった。 舟が転覆、 親の〔 を亀に換えたので、親の怒りを 亀を売った 思いつつ帰路につくと、出会った人に、亀を売っ 人の死 た人は が沈んで だと聞く。 家に帰ると、 〕は戻っていた。親が「ど 金を返しに 来た五人の うしてこの銭を戻したのか。」と尋ねるので、事情 を話すと、親は「[ の人〔 が〔 この「 黒衣の人 ]ずつ持って来た。」と言う。見れば、 はまだ たままである。 実は、買い取って放してやった亀が、その銭が、 亀の恩返し〔 に落ちたのを見て取って、子が帰らぬ 先に親の家に届けたのである。 (114) 車 第二段落 九六・8~ 九七7 九七・8~ 終わり 結 段落 ケ ] [ 教科書p%~p |検印 語句・文法 | で、舟から〔 AUX 金 を買うために、 に持たせて遣わした。 ( 〕 ℓ.6 0.5 0.4 ℓ.1 9 8 2 0.3 0.2 0.9 次の語の意味を調べよ。 天竺 料 3まうく 4よし ここ 2.4 2.1 ( 〕 あながちなり ( [ ( ] ( 66 7渡り 8はや 「親の、」 (・8)の「の」 と文法的に同じ用法の 「の」を、次から選べ。 ア 親のもとへ行かであるべきにあらねば、 イ 親の家に帰り行きて、 ウ 親の言ふやう、 「んずらん。」 (9) の文法的説明として正しい ものを、次から選べ。 ア 推量の助動詞「んずら」+意志の助動詞「ん」 意志の助動詞「んずら」+推量の助動詞「ん」 ウ 推量の助動詞「んず」+現在推量の助動詞 「らん」 四次の太字の格助詞「にて」の用法は、あとのア ~オのいずれにあたるか。 それぞれ選べ。 この下の渡りにて、 2その銭にては、しかしか亀にかへて ア 資格 イ手段 ウ理由 工場所 オ 年齢 〔 〕 〔 〕 ( ) (-)

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至急お願いします🙏 答え合わせしたいので解答の番号教えてください🙇‍♀️

間第傍線部0 「志は深かりけれども」の「志」とはどういう心か 適切なものを選びなさい。 出世を目ざす心 2仏に対する信仰心 悟りを得ようとする心」 標準学力テスト 日 B 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 H 母親への孝養心 間28 傍線部「に」と文法的に同じ働きのものを一つ選びなさい。 はるかに隔たる所あり。 あやしがりて見るに文あり。 美しう花咲きにけむ。 これは人にあり。 恵心僧都、年たかくわりなき母を持ち給ひけり。志は深かりけ れども、いと事もかなはねば、思ふばかりにて、孝養する事もな H S- くて過ぎ給ひにける程に、しかるべき所に仏事しける導師に請ぜ 問7傍線部3「母のもとへ相ひ具してわたり給へり」の解釈として、最 も適切なものを選びなさい。 母の所へ仏事をした人と連れ立ってお出かけになった。 母の所へ仏事の仲間の僧を連れてお出かけになった。 母の所へ仏事で得た布施を届けるため人をおやりなさった。 母の所へ仏事で得た布施を持ってお出かけになった。 られて、布施など多く取り給ひたれば、いとうれしくて、即ち、 母のもとへ相ひ具してわたり給へり。 この母、世のわたらひたえだえしきさまなり。いかに悦ばれん と思ふほどに、これを打ち見て、うちうしろむきて、さめざめと 近かる。いと心得ず。「君、うれしさのあまりか」と思ふ間に、 世4- リ リ とばかりありて、母のいふやう、「法師子を持ちては、我、後世 を助けらるべき事とこそ、年来はたのもしくて過ぎ」 0 間8 傍線部 「この母、世のわたらひたえだえしきさまなり」は、母の どのような状態を表しているか。最も適切なものを選びなさい。 生活が貧困をきわめている状態 2世間との交際がとだえがちな状態 我が子と対面しにくい状態 4世間から見捨てられた状態 のあたり、かかる地獄の業を見るべき事かは。夢にも思はざりき」 といひもやらず、泣きにける。 日 これを聞きて、僧都発心して、通世せられける。ありがたかり ける母の心なり (『発心集J) (注)恵心僧都=源信。平安時代中期の天台宗の僧。のちの浄土教成立 の基礎を築いた高僧。 * 導師=供養の中心になって仏事を執り行う僧。 * 布施=D僧に与えられる金品。 *法師子=法師になった子供。 * 総コ=Sを得ようとする心を起こすこと *同型=リリPは世俗との関係を断って、山中にこもって修行に専 S4Aいう。 問2 傍線部5「さめざめと泣かる」とあるが、母が泣いた理由として、 最も適切なものを選びなさい。 我が子の心づかいがありがたくうれしいと思ったから。 我が子の出世は仏の尊いご加護だと思ったから。 我が子が世俗の名利にとらわれていると思ったから。 我が子と縁を切って二度と会うまいと思ったから。 間 空 に入る言葉として、最も適切なものを選びなさい。 - JS N S R * 地 間5「発心集」と同じジャンルに属する作品を一つ選びなさい。 - 器 2 伊勢物語 徒然草 * 石

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二重傍線部a,b,c,d,eの読みを現代仮名遣いで教えてください。

【演習の 標準】 さて年ごろ経るほどに、女、親なく、頼りなくなるままに、-もろともに言ふかひなくてあられむや *ニ= ばとて、河内の国、高安の郡に、行き通ふ所出で来にけり。さりけれど、このもとの女、悪しと思へ る気色もなくて、出だしやりければ、男“異心ありてかかるにやあらむと思ひ疑ひて、前栽の中に 隠れぬて、河内へ。往ぬる顔にて見れば、この女、いとよう。化粧じて、うち眺めて、 A風吹けば沖つ自波たつた山。夜半にや君がひとり越ゆらむ と詠みけるを聞きて、“限りなくかなしと思ひて、河内へも行かずなりにけり。 1.二重傍線 a~eの読みを歴史的仮名遣いで記しなさい。 a (ここごこ」 3 へ b( せん さい へ d( ャ」う へ e( -6 二傍線1「もろともに言ふかひなくてあらむやは」について、次の間いに答えよ。 (1)誰が思ったことか。文中の一語で答えなさい。 (2)こう考えた理由として最も適切なものを次の中から一つ選び、記号で答えなさい。 0 相手に対する愛情が冷めてしまったことがわかったから 生活が苦しくなってこのままでは堪えられなくなりそうだったから。 親が二人の幸せな生活の邪魔をするようになったから 相手から手3 へ 2

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