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Japanese classics Senior High

1行目に1人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。とあるとですが、なぜ待っていたのですか??

Milll 学習のねらい 下人の行動や心理をもとに場面の展開を捉え、 すけ あくたがわりゅうの 芥川龍之介 しょうもん 羅生門 ある日の暮れ方のことである。一人の下人が、 羅生門の下で雨やみを待っていた。 まるばら 2にぬ 広い門の下には、この男のほかに誰もいない。ただ、所々丹塗りの剥げた、大きな円柱 3 すざくおおじ に、きりぎりすが一匹とまっている。 羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男のほかに 4いち めがさ5もみ えぼし も、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二、三人はありそうなものである。それが、 この男のほかには誰もいない。 らくちゅう なぜかというと、この二、三年、京都には、地震とか辻風とか火事とか飢饉とかいう災 いが続いて起こった。そこで洛中のさびれ方はひととおりではない。旧記によると、仏像 や仏具を打ち砕いて、その母がついたり、金銀の箔がついたりした木を、道端に積み重ね し、薪の料に売っていたということである。洛中がその始末であるから、 羅生門の修理な はく しろ とは、もとより誰も捨てて顧みる者がなかった。するとその荒れ果てたのをよいことにし ぬすびと て、狐狸が棲む。盗人が棲む。 とうとうしまいには、引き取り手のない死人を、この門へ 持ってきて、捨てていくという習慣さえできた。そこで、日の目が見えなくなると、誰で ききん

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Japanese classics Senior High

これら二組の漢字に違いはあるんですか?

な再読文字 [セ]は未然形、[ス]は終止形、[スル]は連体形に活用させたものが入る。 例文・書き下し文 読み・意味 也。 者 論語・雍也〉 ラント まさニー [セ]ントす 東下。〈資治通鑑・漢・献帝〉 ―しようとする。 まさ したが 将に江に順ひて東に下らんとす。 ―するつもりだ。 まさ二 ラント ニ まさニー[セ]ントす ―しようとする。 高祖且至楚。(史記・淮陰侯列伝〉 かうそまさ 高祖且に楚に至らんとす。 まさ二 及時当勉励」〈陶潜「雑詩」〉 およ べんれい 時に及びて当に勉励すべし 〈王維「雑詩」〉 +46.39 こ きやう 君故郷より来たる応に故郷の事を知るべし よろシク フ 宜従仲兄之言。〈近古史談〉 ベシ ちゅうけい げん したが 宜しく仲兄の言に従ふべし。 将 且 当 応 宜 売 意 読 ―するつもりだ。 読まさニー[ス]ベシ ―すべきである。 きっと―のはずだ。 まさニー[ス]ベシ きっとーだろう。 ―すべきである。 読よろシクー[ス]ベシ ―するのがよい。 Ⓒo 未 まさ二 BE 11 とき まさ二 ベシ ヒテ よろ かう きみこ きやう ベシ 11630 君 知自 故故 郷ノ郷 事 ヲ来ク 11 ひがし 11 こと 例文訳 (顔回以外に) まだ学問を好む者 (今にも) 長江の流れに乗って東 に下ろうとする。 高祖劉邦)が(今にも)楚の国 に到着しようとしている。 時機を逃さず努め励むべきである。 あなたは私の故郷からやって来た、 きっと故郷のことを知っているだ ろう。 二番目の兄の言うことに従うのが よい。

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Japanese classics Senior High

波全部b.fの口語訳を教えてください。

貫之の家を訪ねる いとをかしきことは、かくやむごとなくおはします殿の、貫之のぬしが Jのように高質で 家ばおはしましたりしこそ、なほ和歌はめざましきことなりかしと、おほ やはり和部はすばらしいものだなあと えはべりしか。正月一日つけさせ給ふべき魚袋のそこなはれたりければ、 『かうか C (師明の) んにう つくろはせ給ふほど、まづ真信外の御もとに参らせ給ひて、「かうかうの JにこにSJAが 能で行 D ~ ことのはべれば、内に遅く参る」のよしを申させ給ひければ、おほきおと。 純にはれ 上します ど驚かせ給ひて、としごろ持たせ給へりける、取り出でさせ給ひて、「や NS形形 (傘校を) でま がで、あえものにも」とて奉らせ給ふを、ことうるはしく松の枝につけさ めやかりにしなごい 格式通りに せ給へり。その御かしこまりのよろこびは、御心のおよばぬにしもおはし すのほとのようこが気持ちは、 こ目分の歌で表現できないではいらっしゃら まさざらめど、なほ貫之に召さむ、と思し召して、わたりおはしましたる ないたろうが 代わりに持ませよう 行v 回と を、待ちうけ申しけむ面目、いかがおろかなるべきな。 吹く風に氷とけたる池の魚千代まで松のかげにかくれむ 集に書き入れたる、ことわりなりかし たなあ

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Japanese classics Senior High

撰集抄より L3〜4の 「後世とはむ」 の品詞分解を教えてください。

*ー二物う (次の文章は、 西行が自らの体験を記すという体裁で書かれている。) をりふし Dや形 れSnSnJやうにん かた は づき 過ぎぬる八月のはじめつ方、西山の西住 上人とともなひて"難波のわたりを過ぎ侍りしに、折節 日ことにうららかにて、風も立ち侍らね陰、釣り症の波に浮かびて、木の葉のごとくに見ゆ。「いか マ に多くの魚を釣る,らむ。あら無残や。いざや、この舟に乗りて、かの魚のために念仏して、後世と B 「舟に乗せ給へ」と はむ」といへば、「げにげに、しかるべし」とて、遠浅はるかに歩みよりて、 いふに、「これは釣り舟にて、ほかへ行くべきにあらず。乗り給ひて。何の用か侍らん」といふ。 LO ながちにいひて乗り侍りぬ。さて、魚のためにひそかに念仏して、後世をとぶらひ侍りき。ここかし この浦に寄りて、釣りするを見侍りしかば、なにとなく、 なにはびと 難波人いかなるえにか朽ちはてん と。うちすさび侍るを、この西住上人、付けんとて 顔づえをつきて、 ロー うめきけるに、釣りす おきな る翁のことのほかに年たけたるが、とりあへず、 あふことなみにみをつくしつつ と付けたるに、めづらかにおぼえて、舟にかしこくしひて乗り侍りて、かかるおほえぬこと聞きぬる 嬉しさよと思ふこと、たとへんかたなし。この翁、いまはひたすら釣りをやめて、「 れ侍り。翁の句のおもしろさに、また思ひよりしかば、 |に心を入 舟のうち波の下にぞ老いにける一 J いひたるに、また,うち案じて、 w わざもいとま無の世や

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