Japanese classics
Senior High

この問題の(2)のcとdの答えが連体形と終止形だったんですけど、どっちも同じいふなので区別がつきません。解説も見たけど分かりづらかったので、よかったら良い区別の仕方を教えてください
写真が少しぶれてて読みづらかったらすみません

問四次の文章について、傍線部①~⑦の品詞名を後から選び、記号で答えよ。また、2 二重傍線部a〜dの活用形を後から選び、記号で答えよ。 e 人にを 蝦夷の人に飯を与へしかば、いと喜びながら、そこら食ひこぼしてけり。 「やよ、米 は玉の緒つなぐものなるを、などかくおろそかになすや」と問へば、「われらは、米食 命をまたうするにはあらず。 鮭といふ魚食ひて生くるを」といふ。 P (花月) よね

Answers

終止形は文末に用いられます。dは「いふ。」となっているので終止形
連体形は体言(名詞)の前で体言を修飾します。「…といふ魚」(…という魚)で魚を修飾しているので連体形

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cは「いふ」の後ろに「魚」という名詞(体言)に接続しているから連体形。

dは「いふ」ですが、普通の文末言い切りで、名詞につながっていないから終止形かと🙇

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