✨ Best Answer ✨
接続する直後に接続助詞の「に」があるため。
①ラ行変格活用・連体形 「あり」→「ある」に
(あら・あり・あり・ある・あれ・あれ)で見ても、「ある」は連体形。
②サ行変格活用・連体形 「おはす」→「おはする」に
サ変活用(せ・し・す・する・すれ・せよ)
(おはせ・おはし・おはす・おはする・おはすれ・おはせよ)で見ても、「おはする」は連体形🙇
に 以外で連体形の接続助詞
>連体形に接続する代表的な接続助詞は、主に逆接や確定条件を表すもの。
が(逆接の確定条件:~けれども、~が)
に(逆接の確定条件:~のに)
と・とも(逆接の確定条件:~としても、~ても)へ・へに(逆接の確定条件:~たのに。※「に」の強意表現)
連用形の接続助詞
>て(単純接続:~して)
例文:起きて洗う
で(打消接続:~ないで)
例文:知らで(知らないで)
つつ(動作の並行・反復:~しながら、~し続けて
例文:聞きつつ(聞きながら)
ながら(並行・即時:~しながら)
例文:見ながら(見ながら)
て・にて(原因・理由)
例文:風邪ひきて(風邪をひいたので)
ありがとうございます!に 以外で連体形の接続助詞はありますか?また、連用形の接続助詞も教えていただけると嬉しいです✨