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Japanese classics Senior High

この問題2の3番と、11番と20番でどうして未然と連用どっちも同じ形になるのにその答えになるのか分からないので教えてください!!!

3 用言の活用 conjugation of inflectable words 問 次の文章を読み、あとの問に答えよ。 動詞の活用 <練習問題〉 ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ 消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのご とし。 みやこ むね いらか いや たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人のすまひは、世々を経 おほいく こいへ あした かた 尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。あるいは去年焼け て今年作れり。あるいは大家滅びて小家となる。住む人もこれに同じ。所も変はらず、人も多 かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。朝に死に、タベに 生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たり て、いづ方へか去る。また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜 ばしむる。その、主とすみかと、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。あるいは露落 ちて花残れり。残るといへども朝日に枯れぬ。あるいは花しぼみて露なほ消えず。消えずとい 『方丈記』 あるじ へどもタベを待つことなし。 さあ次は 問題を解いて みましょう! ・・・ e-61) A 二] 別冊 P.5

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下線部(2)の現代語訳をせよという問題です。 いづくにか の後ろに「せむ」が省略されているらしいのですが、なぜ「あらむ」じゃ行けないのでしょうか? あらむが省略されていると判断して現代語訳したら減点されました。文脈的にそんなに不適切ですかね?

みの ご こうごん 次の文章は、南北朝時代の公卿で歌人・連歌師でもある二条良基が、美濃国(今の岐阜県) に逃れた後光厳天皇を訪ねる旅の 途中、近江国(今の滋賀県)でのことを記したものである。これを読んで、後の問い(問一〜問五)に答えなさい。 (注1) おいそ こずゑ 老蘇の杜といふ所は、ただ杉の梢ばかりにて、あらぬ木はさらに混じらず。山もとかけて眺めの末、いと見所多し。 道遠 く、行き暮れぬれば、輿かき据ゑて、「今宵一夜の草の枕も、いづくにか」と里人呼び出でて言問ふに、年長けたる尼ひとり出 (3) でて、このあたりの才覚ありげなりしかば、 「この杜の気色こそいと情け深く見え侍れ。名をばなにと申すにか」、と尋ねしか ば、この尼の言ふやう、「これなん古き名所に侍りける。厄年の名にて侍る」よしをぞ答へし。 かかる者の中にも心ある物言 ゐなか ひ、さらに田舎びたりともおぼえず、いとあはれにて、 今は身の老蘇の杜ぞよそならぬみそぢあまりもすぎの下蔭 (注3) (注2) まび 乱り心地なほむつかしければ、一夜はとどまりつつ、間日ばかりにてありし道の行く先、するするともあらで、日数のみぞつ もりける。 (注4) やす また、野洲川とかやを渡るとて、 いつまでと袖うち濡らし野洲川の安げなき世を渡りかぬらん (注5) いぬかみとこ (注6) 犬上鳥籠の山、不知哉川などいふ所は、いたくに立つともなければ、いづくとも思ひ分かず。 されど名ある所は訪ねまほ しかしを、かかる旅の空にすきずきしからんもうるさくて過ぎ侍りし鄙の衰へは、げに後までも憂き名洩らすなと、この山 (D). 人に口固めまほしくぞ侍る。 ひな も (『小島のすさみ』による) (C) し 4 さや (2) こよひ Offic 同本も丁,家幹牛心、石家さ 77

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3行目こAのべき答えは推量だったのですが、普通意志とか推量って文末に来るときですよね、?そう習ったのですが、文中に来てる時点で推量違うなって思ったのですが、解説お願いします。 一人称だから意志って解決だったのですがだとしてもなんか訳きもくないですか? と言おうほどである。つ... Read More

Ⅲ 次の文章は、今川了俊(一三二六~一四一四)が京から九州 の太宰府に下った際の旅日記の一節である。これを読んで、 後の問に答えなさい。 1 みなとがは さて湊川といふ所に、一夜とどまりて明けしから 都より慕ひ来つ る友達一人、二人、「今は」とあかれ行くほどに、いとど心細くて、 of horror 旅衣朝たつ袖の湊川かはらぬ瀬にとなほや頼まむ *3す ま 須磨になり 所のさまは、あながちに、これぞと目とどまるばかり のふしはなけれども、山かたかけたる家どもの、物はかなげなるに、柴 頃うちしつつ、竹の のふしんにくげに見えたるも、”がの昔の御座所 *5 おましどころ いそぎは のさま、思ひよそ入られたり。ここぞ関屋の跡とばかりいへだ、この頃 は、荒れたる板屋だになく、まいて守る人もなかりき。磯際近く行きめ ぐる海人の小舟見ゆ。かの新発意が明石の住み所に、さし渡しけむ浦伝 ぼち ひも、ここなりけむかし、 うみづら おほくらだに 山もとの海面をはるばると行くほどに、大蔵谷といふ所あり。松の木 立、白洲の色までも、心とどまりを、名のごとごとしげなるぞ心 憂きや、あまさへ旅人の舟どもうかがふなる白波の寄り来る舟など繁し うたてなどしもかかる しげ あわただ など言ひ恐り、慌しく急ぎ過ぐるなるべ おもしろき所にかかやうのさはりの侍るらん。 明石の浦は、ことに白浜の色もけぢめ見えたる心地して、雪を敷けら むやうなるうへに、緑の松の年深くて、浜風になびきなれたる枝に、手 むさ 向草うち繁りつつ、村々並み立てり。岡辺の家居も所々に見えたり。 あはぢしま 吉にては、霞にまがひし淡路島もほど近くて、ことに見所多し。 播磨路はすべていづくも、心とどまる所々ぞ侍る。 印南野といふは、 いなみの はる かにおし晴れて、四方にくまなく浅茅枯れわたりて、やうやう下萌え 出づるも、いと興あり。 勅なれば国治めにと印南野の浅茅の道も迷はざらな 『道行きぶり』) 「行き憂し」といひつべきほどなり。 *00 あかし *9をかべ のん TEQUAE 住手た

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