11 助動詞⑤ む・むず・らむ・けむ
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線部の助動詞「む(ん)」の活用形と意味を答えよ。
楽器をとれば音をたてんと思ふ。(徒然・一五七)
手に取ると
「などかくは急ぎ給ふ。花を見てこそ帰り給はめ。」とて、(宇津保・春日詣)
どうしてこのようにお急ぎになるのか。
子といふもの、なくてありなん。(徒然・六)
思はむ子を法師になしたらむこそ心苦しけれ。(枕・思はむ子を)
気の毒なことだ。
わづかに二つの矢、師の前にて一つをおろかにせんと思はんや。(徒然・九二・弓射る事)
おろそかに
B
A
A
形
B
形
形
形
必修古典文法 68~7
1ヒント
助動詞「
=主語け
(意志
3適当
toxe