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文字係数を含む関
関数 f(z)=|z°_3a'z| の 0Szハ1 における最大値 M(a) を求めよ,た
だし,a20 とする. さらに, M(a)を最小にするaの値を求めよ、(福井大)
関数 y=lg(z) のグラフは,
リ=g(z)のグラフをかいて, z軸
o
解法のプロセス
折り返しを利用して
=lg(z)| のグラフ
をかく
→精講
の下側の部分を上側に
折り返す
ことにより得られます. 絶対値をはずすための場
合分けは問題を煩雑にするだけです。
本間の場合は, g(x)=rー3α'x だから
g'(z)=3r°-3a°=3(z+a)(z-a)
リ=g(x)
リ=lg(z)| が最大となるのは
極大または右端
定義域の右端 エ=1 の位置
と区間 aSxS2a を比較しな
リ=f(x)
がら最大値を求める
P
R
-2a
-2a
12a
a
2a x
a OF
-a 0
a
x
折り
返す
-2
図の点Qのェ座標は, y=z°-3aI とy=2α°
を連立させて求めます。 このとき,Pのr座標
ーaが重解となることを考えれば,連立した式は
直ちに整理されるでしょう.
次に y=f(x) のグラフをみると, M(a)を求
*3次関数の対称性から
PR:RQ=1:2
より,Qのェ座標は2aとわ
かる
めるためには
(標問 103 の 研究を参照)
定義域の右端 x=1 の位置が区間
aSx<2a の範囲にあるか否かで場合分け
が必要なことに気づきます。
0n
解答
g(x)=-3a°r とおく.
g'(x)=3z°-3a°=3(エ+a)(xーa)
0のとき、 エ20 における g(2)の増減表は右
のようになる。
ー3a°エ=2a° を解くと
73-30°x-2 30
0
a
|g(z)
|9(z)
0
0
8