30. 平面上の運動量保存則 4分 なめらかな水平面上にx軸
と軸をとる。 図1のように,質量mの小球Aがx軸の正の
向きに速さで,質量 M の小球Bがx軸の負の向きに速さV
で進んでいた。そのとき mv=MVが成りたっていた。
式として正しいものを,次の①~⑦ のうちから1つ選べ。
問1 小球 AとBの運動エネルギー EA, EB の比 を表す
EB
EA
①
m
M
(2)
m²
M2
③
m
VM ④
M
m
M2
m²
⑥
M
⑦ 1
m
その後,小球AとBは衝突し、 図2のように 小球Aはx
軸と角度をなす向きに速さで進んで行った。
問2 衝突後の, 小球Bの速度の成分の大きさを表す式と
して正しいものを,次の①~⑥のうちから1つ選べ。
M
10
m V
A
図1
円
B
M
V M
B
A
u
m