問題 97 100
1)。 したがって,静止摩擦力の大きさもとなる。
(2) Bが受ける鉛直方向の力のつりあいから,Bが受け 図2
る重力 Mg と垂直抗力N はつりあっており,N Mg と比は
なる(図2)。 したがって, 動摩擦力の大きさ F'は,
>
→a
B
A
T
T
F
F'=μ'N=μ'Mg
(3) 右向きを正として,各物体について運動方程式を立 200g V
てる(図2)。
0808Mg
(2) で求めた動摩擦力
A:ma=T .①
B:Ma=F-T-μ'Mg ・・・ ②
F-μ'Mg
を考慮して, 物体ごとに
式① + 式 ② から,
(m+M)a=F-μ'Mg a=-
M+m
運動方程式を立てる。
F-μ'Mg
これを式 ①に代入して,
T=ma=m
M+m