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Physics Senior High

電磁気 1番初めの問題説明のところで方眼紙は電気を通さないものとすると書いてあるのは何故でしょうか、?? 電気を通さないとかいてあっても、通ると考えて解いてますよね??なぜ書いてあるんでしょうか??

問1 図2のように, 12×1 マスの太線を描き加え,太線の端を導線で端子に接続す 線の他端を端子に接続する。 端子間の合成抵抗をテスターを使って測定する。ただ をする。図1のように, 12×1 マスの太線を2本描き,太線の端を導線に接続し、導 154 第4章 電気と磁気 $4 電 流 155 **120 18分12点】 【国 1-/26 た位置に示した図として最も適当なものを一つ選べ。 ただし, 針金の抵抗と士当 する。 は無視できるものとする。 黒鉛筆で塗りつぶした太線 --と がさ 針金 の --ト-ト -ト-ト-ー- 解E テスター こ 端子。 パ 方眼紙 端子 図3 N=5 N=1 t。 0 の 図1 対する合成抵抗の測定値を示した図として最も適当なものを一つ選べ。 01234 5 針金の数N 012345 針金の数N 012345 針金の数N の M=3 M=6 図2 0 の 012345 針金の数N 012345 針金の数N 問3 図4のように, 太線を3等分した二つの位置に抵抗と太さが無視できる針金の 両端を接続し、さらに, 2本の針金を導線で接続する。12×1マスの太線1本の抵 抗を3.0KΩとすると, 合成抵抗の値はいくらか。 ただし, 導線の抵抗は無視でき るものとする。 0 2 4 6 太線の数M 0 2 6 太線の数M 0 2 4 6 kQ 太線の数M 図4 0 2 4 6 6 6.0 太線の数M 0 2 の 3.0 4 6 ② 1.0 1.5 太線の数M 0 0.50 1体 フーズ 合成抵抗 合成抵抗 合成抵抗 合成抵完 合成抵抗」 合成抵抗 合成抵抗 合成抵抗 合成抵抗 合成抵抗

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Physics Senior High

(2)私は氷が0℃から温度上昇しているところに注目して、 4.2×10³=m×4.2×20 84m=4200 m=50 と計算したんですけど、なぜ間違いなんですか?

例題22 熱と温度 |102| 103 104 右図は,-20 ℃の氷にゆっくりと熱を加えた ときの温度上昇の様子を表している。 水の比熱を 4.2J/(g-K)とする。 1) グラフが横軸に平行になっている部分では、 熱を与え続けているのに温度上昇が見られない。 その理由を答えよ。 (2) この氷の質量は何gか。 (3) この氷の比熱は何J/(g·K)か。また, この氷の融解熱は何J/gか。 (4) この氷がすべて 50℃ の水になったときに熱を加えるのをやめた。その水と 70 ℃ の水300gとを混合した。 全体の温度が一様になったとき, 水の温度は何 ℃になっているか。 30 温 度 (℃) 0 -20 04.2 37.8 50.4 熱量×10°U Cha SP 問題文を読み解く。 (3)「氷(水)の比熱」 →氷(水)が温度上昇している部分に注目する。 「氷の融解熱」一→氷が融解している部分に注目する。 SP 高温物体と低温物体の温度変化を整理する。 (4) 高温物体:「70 ℃ の水」 →t[℃]に下降 温度降下は70-t[℃] 低温物体:「50 ℃ の水」 →t[℃]に上昇 温度上昇はt-50[℃] 解答 (1) 熱が0℃の氷(固体)から0℃の水(液体)へ状態を 変化させるために使われるので温度が上昇しない。変 (2) 氷の質量をm[g]とする。水が温度上昇している部分に注 目すると,Q=mcAT より、 (50.4-37.8) ×10°=m×4.2×(30-0) したがって, m= 100[g] (3) 氷の比熱をc[J/(g·K)]とすると、 Q=mc4T より、 (4.2-0)×10°=100×c×10-(-20)| したがって, c=D2.1J/(g·K)] また,氷の融解熱をLJ/g〕とする。 氷が融解している部 分に注目すると、, Q=mLより、 (37.8-4.2) ×10'=100×L したがって, L=336= 3.4×10°[J/g) (4) 70℃ の水が失った熱量をQ), 50℃の水が得た熱量を Q0), 一様になったときの全体の温度をf[℃]とすると、 Q=300×4.2× (70-t)[] Q=100×4.2× (t-50) [J] となる。熱量の保存より. Q=Q:となるから, 300×4.2× (70ーt) %3D100×4.2× (t-50) したがって, t= 65[℃] 補 この氷が融けてすべて水に なったときも質量は m[g]のま まである。 センサー 28 比熱cU/(g-K)]や熱容量 CU/K]を用いた熱量Q] の表し方 Q=mc4T Q=CAT センサー 29 融解熱または蒸発熱LU/g] を用いた熱量QDの表し方 Q=mL

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