E
VAB=
=(5.0×102)
=(3.2×10-19) ×(5.0×10²)
=1.6×10-16N
(3) F=gE
基本例題 72 電場のする仕事
図は帯電した2枚の金属平行板の端近くの電場
の等電位線を示している。
2枚の金属板の間の電位差は1.2×102Vであ
| +3.2×10C の電荷を図に示したA→B→C→
D→Eの経路にそって運ぶとき, 各区間で電場に
り, 等電位線は 10V間隔で示してある。いま、
|よる力がする仕事はそれぞれ何Jか。
電場がする仕事 W は
W=電荷 × 始点と終点の電位差
=gV
WAB = (3.2×10-15)×30
一様な電場
|=9.6×10-J
電場の強さ E=
V←電位差
d←距離
電場のする仕事は経路によらず, 始点と終点との間の電位差だけで決まる。 W=qV
B, Cは等電位なので WBc=0
Wcp = (3.2×10-15 ) ×40
≒1.3×10-13J
357,358,359
·++
A
WDE = (3.2×10-15)×(10)
=-3.2×10-14 J