4.運動の法則 45
94. 動摩擦力● 粗い水平な台の上を, 質量10kgの
物体が初速度20m/s で右向きにすべり始め, 5.0s
後に静止した。 重力加速度の大きさを9.8m/s。、こ
の間の運動は等加速度直線運動であったとする。
(1) 物体が運動している間の加速度を求めよ。
(2) すべり始めてから静止するまでに, 物体がすべった距離は何mか。
(3) 物体にはたらいた動摩擦力の大きさと, 物体と台との間の動摩擦係数を求めよ。
ヒント(3) 動摩擦力の大きさを求めるには, 運動方程式を利用する。
20m/s
Om/s
|10kg
5.0s
→例題13
図のように,
95.滑車でつながれた2物体の運動
水平とのなす角が30° の斜面上に, 質量8.0kgの物
A
B
暦量
*1