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Chemistry Senior High

この問題の進め方がわかりません。解説の式は分かったけど、その式を作るまでの思考回路?が理解できません。特に(1)でo2のイオン反応式作るところからわからないです

■ 156 化学的酸素要求量 (COD) 化学的酸素要求量 (COD) は水質を評価する指標 の一つで、河川などの水1Lに含まれる有機物を酸化するときに要する過マンガン酸カ リウムなどの酸化剤の物質量を,O2の物質量に換算し、そのO2の質量を表したもので あり,単位を mg/Lで表す。実験としては,まず河川水に含まれる有機物を,酸化剤を 過剰に加えて酸化する。 次に, 初めに加えた酸化剤と過不足なく反応する量の還元剤を 加える。さらに,残存する還元剤を酸化剤で滴定することにより,有機物を酸化すると きに要した酸化剤の量を求める。 ある河川水の COD を測定するために実験を行ったと ころ, 河川水 20mLに含まれる有機物を酸化するのに要した5.0×10mol/L 過マン ガン酸カリウム水溶液の量は, 4.8mLとなった。 (1) 下線部について,過マンガン酸カリウム1molの消費は,酸素O2の消費に換算する と何mol になるか。 酸化剤としての電子のやり取りに注目して, 分数で答えよ。 (2) この河川水1Lに含まれる有機物を酸化するのに要する過マンガン酸カリウムの物 質量は何molか。 (3) この河川水の COD [mg/L] を求めよ。 [北海道大 改]

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Biology Senior High

問6教えてください🙇 答えは1mgです

<文B> 免疫系は,病原体をはじめとする無限に近い数の (ア)に反応しなければならない。 (ア)が体内に侵入す ると,それに特異的に反応する(イ)というタンパク質がB細胞から生産される。 (イ)はL鎖とH鎖2本ず つからなる4本のポリペプチドより構成されている。 (イ)の可変部を構成しているポリペプチドのアミノ酸 配列は、(ア)ごとに異なっており、 その立体構造の違いに 図1 より, 特異性が生じることになる。 (L鎖) 未分化なB細胞のDNA V領域 (100個) J領域(5個) 定常部 B細胞は、(ウ)において(エ)から分化していくが、 その際 (イ)の可変部の遺伝情報が再構成される(図1)。 すなわ ち, L鎖の可変部はV,Jの2つの領域からできているが, 未分化なB 細胞には, V,J の領域に対応する遺伝子分節 (遺伝子の断片)がそれぞれ複数存在している。 分化が進む と各々の細胞中で, V, J からそれぞれランダムに1つずつ 遺伝子分節が選ばれて連結し, 新たな1つの遺伝子とな ある。同様にH鎖の可変部は,V,D,Jの3つの領域からでV領域 (100個) D領域 (30個) J領域(6個) 定常部 きており、各領域に対応する遺伝子分節が複数存在する が,B細胞への分化の過程で,V,D,Jの領域からそれぞれ 1つずつ遺伝子分節が選ばれて連結し、新たな1つの遺伝 子となる。こうして無限ともいえる非自己分子に対応する 免疫作用が成立しているのである。 問4 文中の空欄 (ア)~ (エ) に当てはまる語句を答えよ。 x 500 1つずつ選択 36000 VJ 可変部 定常部 31 未分化な B細胞のDNA 3000 1800万 (H鎖) 15000 VDJ 1つずつ選択 定常部 750000 可変部 18000 5. 9 000 000 ◎問5 L鎖ではV遺伝子分節を100個, J遺伝子分節を5個, H鎖ではV遺伝子分節を100個, D遺 伝子分節を30個, J遺伝子分節を6個と仮定する。文中に述べられている (イ)の多様性が生じるしく みに基づけば、計算上何種類の(イ)が作られることになるか。 抗原 免疫グロブリン ◎問6 ある(ア) (これを X とする) に特異的に結合する (イ) (これをY とする) を考える。 X の分子量を測 定してみたところ50,000であった。一方、YのH鎖の分子量は50,000, L鎖の分子量は 25,000 であった。 1.5mg のYに結合する Xの最大量は何mg か。 Img

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