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Chemistry Senior High

マーカーを弾いてる部分がよくわかりません どちらの塩酸も同じものを指してるんですか? なぜ12-8になるのか教えていただきたいです

SP 化学基礎 例題② NaOHとNa2CO〟の混合水溶液が20mL ある。 ここにフェノールフタレインを加え, 0.10mol/L の塩酸を滴下したところ,塩酸を 12.0mL滴下したところで水溶液が無色となった。 ここにメチルオ レンジを加え,さらに同じ塩酸を滴下したところ,塩酸を8.0mL滴下したところで水溶液が赤色と なった。これについて, 次の問いに答えなさい。 (1)二段階の中和反応を化学反応式で書きなさい。 なお,一段階目は2つの反応式を記すこと。 一段階目では,混合水溶液中のNa2CO3 と HCl の中和反応により NaHCO3 と NaCl ができ, NaOHとHCl の中和反応により NaClができる。 一段階目 Na2CO3 + HCI -> NaHCO3 + NaCl NaCl + H2O NaOH + HCI 二段階目では一段階目でできた NaHCO と HCl の中和反応により CO 2 が発生する。 NaCl + CO2 + H2O ] 二段階目8 [NaHCO3 + HCI 発展(2)次の物質量について, 初めに混合水溶液中に存在した炭酸ナトリウムの物質量と等しいものをア 〜エからすべて選び, 記号で答えなさい。 -> 131 -> 一段階目で反応した塩化水素の合計の物質量 反応全体で発生した水の物質量 炭酸ナトリウムの量より確実に多い。 ウ 初めに存在した水酸化ナトリウムの物質量 反応全体で発生した二酸化炭素の物質量 本問では水酸化ナトリウムの物質量は不明である。 I ] [ (3)混合水溶液中のNaOHとNa2CO3の濃度 [mol/L] をそれぞれ求めなさい。 第1中和点までに加えた塩酸のうち, 第1中和点から第2中和点までに加えた塩酸とNa2CO3 の中 0.012 和に要した塩酸の量は等しいことから, NaOH の中和には, 12.0 - 8.0 = 4.0mL を要したことと なる。 NaOH の濃度をx [mol/L] Na2CO3の濃度をy [mol/L] とすると, 0.0 4.0 1 x 0.10mol/L × L=1xx [mol/L] x 20 1000 ・L 1000 x = 2.0 x 10mol/L 0,002 1 x 0.10mol/L × 8.0___ 1000 L=1 x y [mol/L] x 20 ・L y = 4.0 × 10mol/L 0.01 1000 100 11,20 ← 100 要点の確認をしましょう 6.0 0.0 POINT CHECK ①の類題 0.20mol/Lの硫酸50mLにアンモニアを吸収させ, 完全に反応させた。 残った硫酸を 0.20mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定すると, 中和に 60ml を要した。 吸収させたアン モニアの物質量を求めなさい。 1.20 18 (1) gx0.20x. 1000 = 1x2 + 58 吸収地ナ、アンモニアとすると0.01~ x=0.02-0012 [×]1000 = 0.008 (1)(2)の類題 炭酸ナトリウム水溶液に塩酸を加えて中和させた。 これについて、 次の問いに答えなさい。 二段階の中和反応を化学反応式で書きなさい。 一段階目「Na2CO3+HC NaHCO3+NaCl Ly

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マーカーを弾いているところの意味がわかりません どちらの塩酸も同じものを指してませんか? 12.0-8.0になる理由が知りたいです

SP 化学基礎 例題② NaOH と Na2CO3 の混合水溶液が20mL ある。 ここにフェノールフタレインを加え, 0.10mol/L の塩酸を滴下したところ, 塩酸を12.0mL 滴下したところで水溶液が無色となった。ここにメチルオ レンジを加え,さらに同じ塩酸を滴下したところ, 塩酸を8.0mL滴下したところで水溶液が赤色と なった。 これについて, 次の問いに答えなさい。 (1) 二段階の中和反応を化学反応式で書きなさい。 なお, 一段階目は2つの反応式を記すこと。 一段階目では,混合水溶液中のNa2CO3 と HCl の中和反応により NaHCO3 と NaCl ができ, NaOH と HCl の中和反応により NaClができる。 一段階目 Na2CO3 + HCI NaOH + HCI ← -> → NaHCO3 + NaCl NaCl + H2O ] ] 二段階目8 [NaHCO3 + HCI NaCl + CO2 + H2O ] → 二段階目では一段階目でできた NaHCO と HCl の中和反応により CO2 が発生する。 発展(2)次の物質量について、初めに混合水溶液中に存在した炭酸ナトリウムの物質量と等しいものをア 〜エからすべて選び, 記号で答えなさい。 一段階目で反応した塩化水素の合計の物質量 反応全体で発生した水の物質量 ← 炭酸ナトリウムの量より確実に多い。 ウ 初めに存在した水酸化ナトリウムの物質量 反応全体で発生した二酸化炭素の物質量 発展 (3) 混合水溶液中の NaOHとNa, CO の濃度 [mol/L] をそれぞれ求めなさい。 [ 本問では水酸化ナトリウムの物質量は不明である。 I ] 第1中和点までに加えた塩酸のうち, 第1中和点から第2中和点までに加えた塩酸と Na2CO3 の中 和に要した塩酸の量は等しいことから, NaOH の中和には, 12.0 - 8.0 = 4.0mL を要したこと なる。 NaOH の濃度をx [mol/L], Na2CO3 の濃度をy [mol/L] とすると, 1 x 0.10mol/L × 4.0 1000 20 L=1xx [mol/L] x L x = 2.0 x 102mol/L 1000 1 x 0.10mol/L × 8.0 1000 20 L=1xy [mol/L]× L y = 4.0 × 10 2 mol/L 1000 100 POINT CHECK 要点の確認をしましょう ①の類題 0.20mol/Lの硫酸50mLにアンモニアを吸収させ、完全に反応させた。残った硫酸 0.20mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定すると, 中和に 60ml を要した。 吸収させたア モニアの物質量を求めなさい。 吸収させたアンモニアとすると 0.01- 5.20 50 1 gx0.20×=1x2+ ×20×1000 x=0.02-0012 0.008 ②(1)(2)の類題 炭酸ナトリウム水溶液に塩酸を加えて中和させた。 これについて, 次の問いに答えなさ 3 (1) 二段階の中和反応を化学反応式で書きなさい。

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わかりやすく解説お願いします

第1問~第4問は,いずれか3問を選択し、解答しなさい。 第3問(選択問題) (配点 16) (2)△OAOAD, 四角形 ODBEの面積を, それぞれ Si, Sz, Sa とする。 これらの大小関係は, シ である。 △ABCについて,辺ABを2:1に内分する点を D, 辺BCの中点を E, 直線 AE と直線 CDの交点をOとする。 OA=d, OB=6,DC=c とおく。 シ の解答群 (1) ODについて, a を用いて表すと ア ウ OD: a+ イ である。 また,点Dは直線 OC 上にあるから,実数sを用いて OD = SC と表すことがで きる。このとき エオ キ a+ SC カ カ S2 <Si <Sa ① S2 <Sa <S S₂<S₂<S₁ ③S2=Ss<S ④ Si <Sz=S3 ⑤ Sz<S=S3 (3)|a|=|6|=1, ∠AOB=120°であるとする。 このとき ス Icl= セ 第4回 である。 同様に,点Eは直線OA上にあるから,実数tを用いて OE =ta と表すことが できる。このとき である。 点Dから直線 OBに垂線を引き、その交点をFとする。 点Fは直線 OB上にあるから,実数 uを用いて OF =u と表すことができる。 C第1問は次ページに 6=1 ク DF⊥OBであることから,u= である。 ta-c タ である。 したがって, OAとEFのなす角は チ 10 よって、 ①,②からs, tを求めることにより,について を用いて表すと ケコ a-b チ の解答群 サ である。 ⑩0°より大きく30° より小さい 30°より大きく60° より小さい 30°である 数学Ⅱ, 数学 B 数学C第3問は次ページに続く。) 60°である ④ 60°より大きく 90° より小さい 90° より大きく 120° より小さい 90°である 120°である ⑧ 120°より大きく 150° より小さい 150° である

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サリチル酸やアセチルサリチル酸のようにベンゼンがついたものの分子量はどうやって考えればいいですか??

晶であり、同じ イヤモンドと同 ③正しい。 プロペンを触媒を用いて酸化するとアセ トンが得られる。 8 2CH3CH=CH2 + O2 → 2CH COCH 目状の結晶構造 することで得ら なお, 光ファイ される。 ④ 正しい。 アセトンは水と任意の割合で混じり合い 溶けやすい。 また, 有機化合物もよく溶かすため,有 機溶媒としても用いられる。 Jm 30 IT 問2 アセチルサリチル酸の収率22 ② 1③ くい。ただし、 気体のHF と で、注意が必 サリチル酸に無水酢酸を反応させると,アセチルサ リチル酸が得られる。 COOH SPERCOOH (CH3CO) 20 MOCOCH3 OH 生成する。 ...(1) iF, が生成する。 ・・・(2) ゴラスがHF 水 理論上、サリチル酸 (分子量:138) 1mol からア セチルサリチル酸 (分子量:180) が1mol得られる。 ただし,本間では収率が60% なので、サリチル酸の 物質量の60%の物質量のアセチルサリチル酸が得ら れる。 カルボキシ基とフェノール性ヒドロキシ チル酸なので、アンモニア性硝酸銀水溶 塩化鉄(Ⅲ) 水溶液で呈色することが 問3b サリシンの構造 24 ① 実験1より, サリシンを希硫酸で加 ろ、サリチルアルコールとグルコー れたことから, サリシンはサリチル コースが縮合してできた化合物であ 実験3より、グルコースは水溶液 液を還元することから,水溶液中で 基をもつことがわかるが, サリシ ないことから,サリシンには水溶 元性を示す部分(ヘミアセタール 基)がないことがわかる。 よって 部分でサリチルアルコールと縮合 る。 次に, サリチルアルコール で呈色するが, サリシンはこの - 123-

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