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Mathematics Senior High

(II)についてです。この問題を解く際、なぜ3kより−kの方が大きいと言えるのですか?解説等を見てもわからなかったので、教えて欲しいです。

2 [1] kは定数とする。 関数 f(x)=4(x+k)(x-34k) について, y=f(x)のグラブをコンピュータのグラフ 表示ソフトウェアを用いて表示させる。 このソフト に入力する ウェアでは, α, kの値を画面上の と、その値に応じたグラフが図1のように表示される。 の下にはα,kの値を動かすこ とができるスライダーと呼ばれるものが図2のよ うに表示されている。 スライダーのボタン●を左 に動かすと値が減少し, 右に動かすと値が増加す るようになっており, 値の変化に応じて関数のグ ラフが画面上で変化する仕組みになっている。 最 初にa, kをある値に定めたところ、図1のように, 原点を頂点とする下に凸の放物線が表示された。 (1) 図1の状態からαkのうちいずれか一方の● のみを動かしたところ, 図3のように2点 (-1,0), (30) を通る下に凸の放物線が表示さ れた。このときのの動かし方について適する ものを、次の1~4のうちから1つ選べ。 αのを右に動かす。 αのを左に動かす。 3kを右に動かす。 4 kのを左に動かす。 さらに, 図1の状態から, α, kの値を変化させると, 図4のように, グラフの軸がy軸より左にあり、 x軸の負の部分と,x軸の0<x<2の部分でそ れぞれ交わる上に凸の放物線が表示された。 こ のときのとり得る値の範囲を求めよ。 5-77A+ f(x) = a (x+k) {x-34) BEZZAH f(x) = a (x+4) (x-34) BX7ZA+ /(x) = a (x+4) (-34) 図 1 図2 図3 図4 y4 0 10 3'4 '3 + x (配点10)

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Geoscience Senior High

アイソスタシーの問題です 下の手書きで書かれている問題の途中式・考え方を教えていただきたいです

参考として> IC アイソスタシー ヒマラヤのような大山脈の近くで重力を測 定すると, その質量による引力の影響は予想 図19 アイソスタシーの概念図 地殻を断面積がSの何本かの柱に分けて, その高さをh, マントルに入りこんだ部分を とし、地殻の密度を ρ, マントルの密度を とすると,地殻の柱が受ける重力 phth')g(gは重力加速度の大きさ)がマ ントルから受ける浮力 'h' Sg とつりあうの でp(h+h')Sg=p'h'Sg_ ゆえにh=-ph となる。 A pl 200 -200- 150- P 面ABよりも上方にのっている質量 は,どこでも同じである。 したがっ て, 面ABにかかる圧力はどこでも 等しくなっている 100~ 50 地殻 P<pl ほどに大きくない。 この ような事実は、高い山の 下では密度の小さい地殻 が密度の大きいマントル の中に深く根を張り, 全 体として圧力の均衡がと れていると考えると説明 できる。 このことをア イソスタシー(地殻の均 衡)という。 ◆図20 スカンジナビア半島の隆起 図19からわかるように, p=2.8g/cm², p′=3.3g/cm² とすると, h = 5.6hとなるから,地殻の底の凹凸は地表の凹凸よりもはるかに 大きくなる。 スカンジナビア半島は, 過去1万年間に300m近く隆起している。 これは次のように考えられている。 氷河時代に厚い氷がこの地方をお おい, 氷河の荷重がかかった状態でアイソスタシーが成りたっていた。 やがて氷河がとけて, 荷重が失われてしまったが, この状態で、ふた たびアイソスタシーが成りたつように,地殻が隆起してきたのである。 マントル B 0 過去1万年間の上 昇量(m) を示す 500 1000km 間 250m隆起したとすれば、とけた氷河の厚さは何か。 氷のP=0.9g/cm3. マントルのP2=3,38/cm3として計算せよ。 答、約920(m)程

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