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球状に分布する電荷による電場 点 0 を中心とする半
径R[m] の球内に、総量+Q[C] の正電荷が一様に分布している。
クーロンの法則の比例定数をk [N・m²/C2〕 とする。
+Q
(1)次の①、②の場合について, 点0を中心とする半径r [m]
の球面を貫く電気力線の数を考えることにより, 点Oから距
離[m] の位置における電場の強さE [N/C] を求めよ。
① r≧Rのとき
OR
② 0 <r <Rのとき(ただし,点0を中心とする半径r [m] の球面を貫く電気カ
線の数は,その球面の内部にある電荷から出る電気力線の数に等しいとする)
(2) グラフ 点Oからの距離〔m〕 と電場の強さE [N/C] の関係をグラフに表せ。
ヒント
2 例題 94
403(2)外力がした仕事を求めるには
和)を利用す