Grade

Subject

Type of questions

Biology Senior High

高二生物基礎 解説お願いします🙇‍♀️

¥30 遺伝物質の発見 思考力 次の文を読み, 下の問いに答えよ。 肺炎球菌 (肺炎双球菌)には、病原性のないR型菌と, 病原性のあるS型菌の2種類が ある。肺炎球菌を用いて, グリフィスは実験1と2を エイプリーらは実験3~5を行った。 【実験】 加熱殺菌したS型菌をマウスに注射したところ,マウスは発病しなかった。 【実験2】 加熱殺菌したS型菌と生きた R 型菌を混合してマウスに注射したところ, マ ウスは発病した。 【実験3】 S型菌をすりつぶしてつくった抽出液を単独で培養してもS型菌やR型菌は 現れなかったが,生きたR型菌を混合して培養すると, S型菌とR型菌が現れた。 【実験4】 S型菌をすりつぶしてつくった抽出液をタンパク質分解酵素で処理した後, 生 きたR型菌と混合して培養すると, S型菌と R型菌が現れた。 【実験5】 S型菌をすりつぶしてつくった抽出液をDNA分解酵素で処理した後、 生きた R型菌と混合して培養すると, R型菌のみ現れた。 AMC (1)実験2に関する記述として最も適するものを次のア~エから選び、記号を書け。 ア. S型菌は加熱によって、 病原性が強まる。 イ. 生きたR型菌によって, 死んだS型菌が生き返った。 ウ.S型菌は加熱によって, R型菌になる。 工、生きたR型菌が死んだS型菌によって,形質転換した。 (2)実験3~5に関する記述として最も適するものを次のア~エから選び、記号を書け。 ア. S型菌の抽出液中のタンパク質の作用で, R型菌からS型菌が生じる。 イ. S型菌に加えたタンパク質分解酵素によってR型菌からS型菌が生じる。 ウ S型菌の抽出液中のDNAの作用で, R型菌からS型菌が生じる。 I. S型菌に加えた DNA 分解酵素によってR型菌からS型菌が生じる。 ANG 1-3 (18東北工業大改) (6)

Unresolved Answers: 1
Biology Senior High

ここでいう大腸菌の形質転換では、大腸菌には何が取り込まれるのですか?

次の文章を読み、以下の問いに答えよ。 多くの細菌は、細胞自体のDNAとは別に, 独立に自己増殖する比較的小さな環状 2本鎖DNAのプラスミドをもっている。 遺伝子組換えの際には,このプラスミドがベ クター (遺伝子運搬体) として利用される。 ある生物の特定の遺伝子を組み込ませたプラ スミドを細菌に導入すると,細胞内でプラスミドが増殖して組み込まれた遺伝子が発現 し、そのタンパク質が合成される。 植物に病気を引き起こし,黄色のコロニー(細菌の集落)を生じる細菌からDNAを抽 出し、コロニーを黄色にする黄色色素生合成遺伝子をpBR322と呼ばれるプラスミドに 組み込み, 大腸菌に導入する実験を行った。 pBR322は抗生物質アンピシリンとテトラ サイクリンを不活性化する遺伝子をもっている 細菌のDNAを特定の塩基配列で切断する ② 酵素で処理し,黄色色素生合成遺伝子を 含むDNA断片を切り出した。 また. 3 同じ種類の酵素でPBR322も切断し,両者を混 合し、切断面をつなぐ別の酵素を働かせた。 この混合液で大腸菌を形質転換し、 アンピシリンを含む培地上で培養すると,白色のコロニーに混じって黄色のコロニー が形成されたが,テトラサイクリンを含む培地では黄色のコロニーは生じなかった。

Waiting for Answers Answers: 0
Biology Senior High

(4)が何を言っているのかさっぱりわかりません。 そもそも耐性遺伝子の話はどこからきたのでしょうか。

75 プラスミドを用いた遺伝子組換え→第61講 次の文章を読み、以下の問いに答えよ。 多くの細菌は,細胞自体のDNAとは別に独立に自己増殖する比較的小さな環状 2本鎖DNAのプラスミドをもっている。遺伝子組換えの際には、このプラスミドがベ クター (遺伝子運搬体)として利用される。 ある生物の特定の遺伝子を組み込ませたプラ スミドを細菌に導入すると、細胞内でプラスミドが増殖して組み込まれた遺伝子が発現 し、そのタンパク質が合成される。 植物に病気を引き起こし, 黄色のコロニー (細菌の集落) を生じる細菌からDNAを抽 出し,コロニーを黄色にする黄色色素生合成遺伝子をpBR322と呼ばれるプラスミドに 組み込み,大腸菌に導入する実験を行った。 pBR322は抗生物質アンピシリンとテトラ サイクリンを不活性化する遺伝子をもっている。 2 細菌のDNAを特定の塩基配列で切断する ② 酵素で処理し,黄色色素生合成遺伝子を 含むDNA 断片を切り出した。 また, 3 同じ種類の酵素でp BR322も切断し,両者を混 合し,切断面をつなぐ別の酵素を働かせた。この混合液で大腸菌を形質転換し, ⑤ アンピシリンを含む培地上で培養すると,白色のコロニーに混じって黄色のコロニー が形成されたが,テトラサイクリンを含む培地では黄色のコロニーは生じなかった。 問1 下線部①のDNAは3つの構成要素からなるヌクレオチドが鎖状につながった物 質である。 ヌクレオチドの構成要素を3つ答えよ。 問2 下線部②および下線部 ④ の酵素を一般的に何と呼ぶか。 LATON 問3 下線部③について,同じ種類の酵素を使用した理由は何か。 最も適切なものを, 次のa~dから1つ選び,記号で答えよ。 a. 異なる種類の酵素で切断してもよいが、 使用する酵素の種類はなるべく少ないほ うがよいから。 b. 同じ種類の酵素で切断すると, 遺伝子が活性化されるから。 c. 異なる種類の酵素で切断すると, それぞれの切り口の塩基配列が相補的になり, 互いに接着しないから。 d. 同じ種類の酵素で切断すると,それぞれの切り口の塩基配列が相補的になり,互 いに接着するから。 論述問4 下線部⑤の結果になった理由を150字以内で述べよ。 問5 遺伝情報に基づいてタンパク質が合成される過程で必要とされるRNAの種類を 3つあげよ。 問6 切り出された黄色色素生合成遺伝子を含むDNA 断片が1.26×10個のヌクレオ チドからなり, 全領域がすべてアミノ酸に対する遺伝暗号として使われるものとする と, 対応するアミノ酸の数は何個か。 有効数字2桁で答えよ。 (宮崎大改)

Waiting for Answers Answers: 0
Biology Senior High

赤い印をつけたイとウについてです。 一枚目が問題で二枚目が解答です。 イがタンパク質、ウが起こった、ではだめなのでしょうか? 理由も教えてもらいたいです。あ

基本例題6 遺伝子の本体 肺炎双球菌を用いた次の①~⑤の実験に関する, 下の各問いに答えよ。 実験 結 果 ① 生きたR型菌をネズミに注射した。 ② 加熱殺菌したS型菌をネズミに注射した。 発病しなかった。 発病しなかった。 発病した。 ③ 加熱殺菌したS型菌と生きたR型菌を混合し、 ネズミに注射した。 DNA 分解酵素で処理したS型菌の抽出液を, R型菌の培地に加 えて培養した。 培地にはR型菌し か現れなかった。 5 タンパク質分解酵素で処理したS型菌の抽出液を飛型菌の培 地に加えて培養した。 基本問題 23 培地にS型菌も現 れた。 (1) ①~③の実験のうち, ネズミから生きたS型菌が検出されるものはどれか。 (2) ①~③の実験から、 ③の実験では, 加熱殺菌したS型菌によってR型菌の形質が S型菌に変化したと考えられるが, このような現象を何というか。 (3) ④,⑤の実験について述べた次の文中の空欄(ア)~(エ)に入る適切な語 句をそれぞれ答えよ。 ただし, 同じ語をくり返し使ってもよい。 これらの実験が行われた当時は, 「(ア)が遺伝子の本体である」と考える研究 者が多くいた。 しかし、(イ)分解酵素で処理したもので, R型菌の形質に変化 が(ウ)ことから、遺伝子の本体が(エ)であることが示唆された。

Resolved Answers: 1