問1 下線部aに関連して、光学顕微鏡を用いてオオカナダモの葉の細胞を観察
した。次の文章中の ア
イ
に入る数値として最も適当なもの
を、下の0~@のうちからそれぞれ一つずつ選べ。ただし、同じものを繰り
返し選んでもよい。ア
1
イ| 2
10倍の接眼レンズと10倍の対物レンズを使い,1目盛りが1mm の
100分の1である対物ミクロメーターと、接眼ミクロメーターとを用いて、
細胞の長さを測定した。その結果、細胞の長さは接眼ミクロメーターの6目
盛りに相当した。このレンズの組合せのとき、接眼ミクロメーターの10目
盛りは対物ミクロメーターの12目盛りに相当した。したがって、細胞の長
さは ア
umである。また同じ 10倍の接眼レンズと、40倍の対物レン
ズの組合せを用いると、同じ接眼ミクロメーターの1目盛りは、理論上。
イ
4m に相当すると考えられる。
0 2
3
6
@ 36
6 48
6 60
O 72
8
84