/作を続ける。ただし,取り出した玉は袋には戻さないものとする。 このとき,
E 10個が入っている袋の中から無作為に1個ずつ取り出す操
EA 確率の乗法定理 (3) At
154
315
本例題
未玉5個と白玉10
赤ど赤玉が袋の中からなくなって,かつ, 袋の中に白玉5個だけが
2)
残っている確率
【類姫路工大)
|基本 47
SoL
CEART O
回目の試行の確率
(n-1)回目までに着目 g
ま玉が先になくなるということは, 15個すべてを取り出すとき,最後は白玉
OLUTION
2章
6
を取り出すことである。
すなわち,5個目の赤玉が14回目までに出るということ
14回で赤玉5個,白玉9個が出るということである。
(2) 操作の回数は 10回。9回目までの情報について考える。
0 先に赤玉がなくなるには,最後の1個が白玉であればよい。
|すなわち, 14回目までに赤玉5個と白玉9個を取り出せばよ
いから,求める確率は
(15-1)回目まで。
5C5×10Cg_10_2
15C14
p.291 INFORMATION
ニ
ニ
15
3
で述べたように,「1個
ずつ戻さずに取り出す
確率」と「同時に取り出
す確率」は同じであるか
ら,このように組合せで
考えてよい。
12 9回目までに,赤玉4個と白王玉5個を取り出す確率は
5C4×10C5
15C。
36
143
残りの赤玉1個と白玉5個の中から赤王玉1個を取り出す確率
まっであるから, 求める確率は
6
KI9 o
一乗法定理を利用。
MA
36
1
X
|6
ニ
1436
143
の例題 (2) は
|条件付き確率,確率の乗法定理