Grade

Subject

Type of questions

Japanese classics Senior High

これら二組の漢字に違いはあるんですか?

な再読文字 [セ]は未然形、[ス]は終止形、[スル]は連体形に活用させたものが入る。 例文・書き下し文 読み・意味 也。 者 論語・雍也〉 ラント まさニー [セ]ントす 東下。〈資治通鑑・漢・献帝〉 ―しようとする。 まさ したが 将に江に順ひて東に下らんとす。 ―するつもりだ。 まさ二 ラント ニ まさニー[セ]ントす ―しようとする。 高祖且至楚。(史記・淮陰侯列伝〉 かうそまさ 高祖且に楚に至らんとす。 まさ二 及時当勉励」〈陶潜「雑詩」〉 およ べんれい 時に及びて当に勉励すべし 〈王維「雑詩」〉 +46.39 こ きやう 君故郷より来たる応に故郷の事を知るべし よろシク フ 宜従仲兄之言。〈近古史談〉 ベシ ちゅうけい げん したが 宜しく仲兄の言に従ふべし。 将 且 当 応 宜 売 意 読 ―するつもりだ。 読まさニー[ス]ベシ ―すべきである。 きっと―のはずだ。 まさニー[ス]ベシ きっとーだろう。 ―すべきである。 読よろシクー[ス]ベシ ―するのがよい。 Ⓒo 未 まさ二 BE 11 とき まさ二 ベシ ヒテ よろ かう きみこ きやう ベシ 11630 君 知自 故故 郷ノ郷 事 ヲ来ク 11 ひがし 11 こと 例文訳 (顔回以外に) まだ学問を好む者 (今にも) 長江の流れに乗って東 に下ろうとする。 高祖劉邦)が(今にも)楚の国 に到着しようとしている。 時機を逃さず努め励むべきである。 あなたは私の故郷からやって来た、 きっと故郷のことを知っているだ ろう。 二番目の兄の言うことに従うのが よい。

Resolved Answers: 1
Chinese classics Senior High

合ってますか?!

第3回 C ことばの力 J&C. 月 故事成語 (10点) ア 自分を理解してくれる親友。 イ 欠点がなく優れていること。 ウ俗世間から離れた別天地。 今までだれもしてないことをする。 オ取り越し苦労。 カ 冷淡な扱いをすること。 たいした違いのないこと。 ク 文章を練り直すこと。 ケ誤りが多く、いいかげん。 コ立身出世のための関門。 ⑩ 知音 2 下の意味を参考にして、次に入る色名を漢字で書け。 ① 川幕…陰の大物。 ふくしゃせん 外線・日光の輻射線。 ことばの力 次のことばの意味を下から選び、記号で答えよ。 すいこう (2) 第3回 3 SOY FE かんぺき 完璧 ⑧ 杜撰 杞憂 ⑥ 破天荒 ⑥ 登竜門 どうりゅうもん とうげんきょう 桃源郷 ごじっぽひゃっぽ ウコエオケイク ⑧ 五十歩百歩(キ) 白眼視 (カ) (+) 3 (H) (-J) 色を使った慣用句 (2点×10) 黄色い声…かん高い声。 赤の他人…全くの他人。 白眉傑作。 の黒髪…つやのある髪。 正月ニオ…未熟な若者。 字塔…すぐれた業績。 世界・・・雪一面の世界。 一点・・・男の中で女が ⑤ 次の文の( )に入る適当な漢字を下から選び、記号で答えよ。 ことばの使い分け(2点) 10 次はよく使われる外来語である。意味を下から選び、( )に記号で答 えよ。 外来語 (10点) ① イニシアティブ ア 板ばさみ ② インスピレーション ( 1 ) エキスパート オーソリティー ガイドライン 3 ⑥ クレジット ⑦ ジレンマ (H) (う) (オ) (ウ) ( イ H 霊感・啓示 信用取引 専門家達人 オ開拓者先駆者 カ 頭脳・専門家集団 主導権・発議権 指針・指導基準 ウ キ パイオニア ブランド ⑩ ブレーン (カ) 4 次の慣用句の意味を下から選び、( )に記号で答えよ。 慣用句 (2点×5) 顔を出す ア積極的にかかわりを持つ。 ② 舌を出す そこへ現れる。 ③足を出す (オ) ウかげで人をばかにする。 手を出す ひどく疲れる。 ⑤ あごを出す (H) オ 予算をオーバーする。 次のことわざとほぼ反対の意味のものを後ろから選び、記号で答えよ。 ことわざ (2点×10) ク けいじ ケ 大家権威者 商標銘柄 コ

Waiting for Answers Answers: 0
Contemporary writings Senior High

朝のヨット 少年は人間だった時にどんなことに対して臆病でしたか?の答えを教えてください🙇‍♀️

朝のヨット 山川方夫 あけぼの の色がほのかに東の空を染めて、間もなくその日の最初の太 陽の光が、はるかな海面を錫箔のように輝かせた。 洋上はまだ薄暗 く、空と海の境もはっきりしなかったが、 とにかく、海には朝が来 ていた。 が一羽、そのヨットの上空で、 ゆるやかに翼を上下していた。 鴎は、まるでどこまでも離れない決心をしたもののように、そのヨ ットと方向と速度を一つにして、 朝空を動くかなりの風の中を翔び つづけた。 「行ってくるよ」 少年はスナイプ型のヨットに乗り、 その舫綱を解きながら、 少女 に声をかけた。 「ねえ、つれて行って。 私も」 「だめだったら」 少年は、怒ったような声音だった。 「海は、二人でたのしみに出かける場所じゃない。 人間が、 一人き りでぶつかりに行く相手なんだ」 「私よりも、 海のほうが好きなの?」 少年はいらだち、 神経質に眉をよせた。 「君といっしょにいると、僕は、ときどきもう一人の自分が、 ひど く遠いところに置き去りにされているような気分になる。 僕は、そ のもう一人の自分を取りもどすために海へ行くんだ。 .海は、 人 間を本当の一人きりにしてくれる場所だからね」 「どうして一人きりになりたがるの?」 「女にはわからないさ」 少年はきびしい顔で答え、ふいに白い歯を光らせて笑いかけた。 そして、いった。 「君を好きだよ」 スナイプは、すでに岸を離れていた。 白い帆を斜めに、群青の午 後の海をすべって行くヨットを見て、少女は目に涙がうかんでき た。だが、少女は笑顔のまま手を振りつづけた。 急速にひろがる二 人の距離、 明るいその海面の広さを、 そのまま、 遠ざかる帆の速さ で彼女の胸を裂き、 ひろがる一つの口のように感じながら。 少年はそして海に消えた。 沿岸や離島の各所からの返電はすべて 『到着ナシ』であった。 急変した天候、 突風と小さな竜巻とが、ど うやら、その理由を語っていた。

Resolved Answers: 1