Grade

Subject

Type of questions

Chemistry Senior High

(26)について、①②が違うことは分かるのですが、③がどのように除けるのかを教えてください。

化学 問4 次の文章を読み、後の問い (ab) に答えよ。 アミノ酸は、分子内にアミノ基とカルボキシ基をもち, 多くは炭素原子に四 つの異なる原子団が結合した不斉炭素原子を有するため、 鏡像異性体が存在す る。これらの鏡像異性体は立体的な配置によりそれぞれL体とD体と呼ばれ、 特定の条件下で酵素を作用させることで、相互に変換される反応が見られる場 合がある。 図1に示すアラニンも、特定の条件で酵素と反応させるとL体が D体に変換される。 なお、 図1のは紙面の手前側 は紙面の奥側 -は紙面上の結合をそれぞれ表している。 a 学 アミノ酸の像異性体に関する記述として誤りを含むものはどれか、最 も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 25 体とD体では融点 沸点などの物理的性質が異なる。 L体とD体は旋光性が異なる。 ①体 グリシン以外のα-アミノ酸には異性体が存在する。 ④ アラニン 2 分子が脱水縮合して生じた化合物には、4種類の立体異性 体が存在する CH3 CH3 H₂N H HIC -NH2 COOH HOOC L体のアラニン D 体のアラニン 図1 L体とD体のアラニン ここで、複数の不斉炭素原子をもつα-アミノ酸として、 図2に構造を示す L体のイソロイシンについて考える。 L体のイソロイシンに特定の酵素を作用 させると,鏡像異性体であるD体のイソロイシンは生成せず, L 体のイソロ イシンの立体異性体である化合物 Xが得られる。 これは、酵素による反応が 分子中の炭素(アミノ基とカルボキシ基が結合している炭素)のみで進行す るためである。 H CH3CH2 •••ll CH3 H₂N COOH 図2 L体のイソロイシンの構造 化合物の構造として最も適当なものを、次の①~④のうちか一つ選 べ。 26 0 CH3 CH3 CH CH CH CH3CH2 CH H₂N CICOOH H H₂N COOH H H H CH2CH2 CH2CH21 •••ICH CICH HOOC CINH₂ CCOOH H₂N H H

Solved Answers: 1
Biology Senior High

腎臓の構造だと思うんですが、問5はどういう考え方で①になりますか?

第2回 B ユウキとアヤカは, ブタの腎臓を用いて観察実験を行った。 ユウキ:これがブタの腎臓か。 ヒトの腎臓と大きさも形もほとんど同じらしいけ 3本の管がつながっているよ。 この中から腎動脈を選んで, 水で薄 れど, アをしているね。 アヤカ: (b). めた墨汁を注射器を使って注入しよう。 ユウキ 墨汁は十分入ったかな。 それじゃあ、 (c). 腎臓をかみそりで薄く切って 顕微鏡で観察してみよう。 問5 下線部(C)について, 観察された像を模式的に示した図として最も適当なもの を、次の①~④のうちから一つ選べ。 11 ① アヤカ: (d) 黒い塊のようなものがたくさん見えるよ。 黒い塊につながっている 線のようなものは, きっと血管だね。 腎臓の内部に尿を生成するための 構造がたくさん存在しているのがよくわかるね。 (3 ④ 問3 上の会話文中の ア に入る文章として最も適当なものを、次の①~④の うちから一つ選べ。 9 ①ピンポン玉くらいの大きさで, ソラマメのような形 ② ピンポン玉くらいの大きさで, 六角形に近い形 ③にぎりこぶしくらいの大きさで, ソラマメのような形 ④にぎりこぶしくらいの大きさで,六角形に近い形 問4 下線部(b) について, 腎臓につながる3本の管に関する記述として最も適当な 10 ものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 ① 2本は血液が流れる管であり, 1本は原尿が流れる管である。 下線部(d)についての記述として最も適当なものを、次の①~⑥のうちから一 つ選べ。 12 ② 2本は血液が流れる管であり, 1本は尿が流れる管である。 ぼうこうに向かってく ③ ④ 1本は血液が流れる管であり,2本は原尿が流れる管である。 1本は血液が流れる管であり, 2本は尿が流れる管である。 -120- ① ボーマンのうであり,ここでろ過が行われる。 ② ボーマンのうであり,ここで再吸収が行われる。 糸球体であり、ここでろ過が行われる。 糸球体であり、ここで再吸収が行われる。 ⑤細尿管であり, ここでろ過が行われる。 ⑥細尿管であり,ここで再吸収が行われる。

Solved Answers: 1
Physics Senior High

オとカにについてです。 なぜ終端速度の時は等速度になるのでしょうか?教えてください

126 19 電子と光 ☆必解 149. <ミリカンの実験〉 次の文中の空欄 ア~カに当てはまる式を答えよ。 空欄には数値を有効数字2桁で記入せよ。 ただし, 重力加速度の大きさを g 〔m/s'], プランク定数をん 〔J•s]. 光の速さをc [m/s] とする。 電気素量を図の装置で測定することを考えよう。 イオン化 するために必要な電離エネルギーがU [J] の中性原子は, 外 光源 部から照射される波長入 〔m〕の光子と衝突すると 微粒子 噴射器 顕微鏡 [m] のとき,電子を放出して正のイオンとなる。 イオンや電子が生成される空間 中に微粒子を噴射すると,微粒子は帯電して電場による力と重力を受けて運動する。光源か ら可視光を照射すれば,光を散乱する微粒子の運動を顕微鏡で観測することができる。 強さがE[V/m〕 の電場の中で電気量g [C] (g>0) の微粒子が受ける力の大きさはイ 〔N〕である。微粒子の質量がm 〔kg〕 であるとき, 電場によって微粒子を静止させるために は、電場の向きを鉛直上向きとし, 強さをウ 〔V/m〕 とする必要がある。 鉛直上向きの電場の強さを Eì 〔V/m〕 に調節して質量m 〔kg〕の微粒子を上昇させた。微 粒子が空気中を速さ” [m/s] で運動するとき, 比例定数をk [N•s/m〕 として大きさんの空 気による抵抗力を受ける。 微粒子の加速度は鉛直上向きを正としてエ 〔m/s2] となる。 また,微粒子が十分な距離を運動した後の終端速度の大きさ v1 〔m/s] は, v = [m/s] と求められる。ここで電場の強さを0にすると微粒子は自由落下を始める。 十分な距離を落 下運動した後の終端速度の大きさv2 [m/s] を測定すれば, 微粒子の質量がわからなくて も測定したvv2 を用いて微粒子の電気量を g= [C] と求めることができる。 このようにして4回測定を行ったところ, 観測された電気量は3.1×10 -19C, 4.7×10-1C, 8.0×10-1C, 1.11×10 -18Cであった。 これらの測定値,および測定値の差は電気素量の整 数倍である。また,電気素量の値は 1.0×10 -1℃以上であることが知られている。 以上より, 得られた測定値から電気素量を有効数字2桁で求めると キ C となる。 〔19 同志社大 〕 必解 150. 〈光電効果〉

Solved Answers: 1