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鉛直につるした2物体の運動
考え方 A.B のそれぞれが受ける力を考え, A. B のそれぞれについて運動方程式を立てる。その
軽い糸の張力の大きさが両端で等しいことを利用する。 2つの運動方程式を連立方程式として解き
の張力の大きさを求める。
鉛直上向きを正の向きとし, 1,2の張力の大き
さをそれぞれ Ti〔N〕, T2 〔N〕 とする。 A, Bが受
ける力は右の図のようになる。
A. B の運動方程式 ma = F は、
・A: 2.0×2.2 = Ti-2.0×9.8
.
B3.0×2.2=T2-Ti-3.0×9.8
①から, 4.4=Ti-19.6 よって, Ti=24N
Tの値を②に代入して, 6.6=Tz-24-29.4-
よって, T2=60N
動
12.2m/s²
T₂
1Q
Ti
Jomo.es
B
重力
13.0×9.8N
2.2 m/s Ti
力 2.0×9.8N
図 糸1...24N, 糸2・・・ 60 N
注意 B が糸1カ
れる力を見落と
うに注意する。