('04 神戸薬科大 改)
とする。
川えて正確に 100 mL に希釈した。この水姿済 20mLをホールピペットを用いて止確にはか
りとりビーカーに入れた。
この水溶液に,ビュレットに入れた0.10mol/L.の塩酸を適下し, 中和した。 そのときの pH
冬花を pH メーターを用いて調べた結果, 次図に示すような中和滴定曲線が得られた。ただ
し、第1中和点および第2中和点では次のような反応が完了しているものとす る。
第1中和点 NaOH + HCI→NaCl + H,0
Na,CO, + HCI→NaHCO, + NaCl
第2中和点 NaHCO, + HCl→NaCl + H,0 + CO,
12
第1中和点
8
pH
4
第2中和点
0
Vi
塩酸の滴下量(mL)
V2
]問1 滴定に用いた水溶液 20mL 中の水酸化ナトリウムを中和するのに要する塩酸の量 (mL)
を 1V, 1V½を用いて表せ。
口問2 水酸化ナトリウムの結晶の純度を m, Vj,. V2を用いて質量百分率 (%)で表せ。