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Chemistry Senior High

分からないです。教えてください。

2 炭素、酸素、水素のみからなる有機化合物Xについて、以下の装置を用いて元素分析を 行った。試料 X を燃焼管に入れ、そこに酸素を通しながらガスバーナーを用いて完全燃焼 させると物質Aと物質B が生成し, Aは吸収管で吸収され, B は吸収管 ⅡI で吸収され た。 以下の問い (問1~4) に答えなさい。 構造式は例にならって記載しなさい。 また、 必 要があれば原子量として次の値を用いなさい。 H=1.0, C=12,016 酸素 例) OH 燃焼管 X 完全燃焼させ るための物質 10001 ガスバーナー 11 CH2-CH2-C-CH2-CH2-CH3 塩化カルシウム 吸収管 ソーダ石灰 吸収管!! 問1 吸収管Ⅰ,II で吸収される物質 A, B の化学式をそれぞれ答えなさい。 問2 吸収管IおよびⅡI の順序を逆にしてはならない。 その理由を簡潔に答えなさい。 排気 問3 試料 X 44mg を用いた実験の結果,物質 A が 36mg, B が 88mg生成したことがわ かった。 Xの分子量は 50 以上 100以下であった。 X の分子式を答えなさい。 問4 X を希硫酸を用いて加水分解すると、カルボン酸 Y とアルコール Zが生成した。 カ ルボン酸 Y は銀鏡反応を示し、一方, アルコールZはヨードホルム反応を示した。 X, Y, Z の構造式を書きなさい。

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Chemistry Senior High

260と263の解説についてで263で「Cはエステルの加水分解生成物で、水層に分離されたことから、カルボン酸である。」とあり、260では「芳香族カルボン酸Bはエーテル層に移る」とあるのですが、260と263のどちらのカルボン酸もベンゼン環を含んでいるので同じような条件に思え... Read More

152 第5編 有機 263 〈構造式の推定> ★★ ミツバチの巣の構成成分の一つとして知られている化合物Aは,炭素, 水素,酸素 から成り、元素分析値は重量百分率で炭素 81.0%, 水素 6.3%, 分子量は252である。 化合物Aを水酸化カリウム水溶液で加水分解し,反応混合物にジエチルエーテルを 加えて分離操作を行い, エーテル層からは化合物Bが得られた。 一方,水層に希塩酸 を加えると, 化合物Cが析出した。 分子式 CHOで表される芳香族化合物B を K2CrOの硫酸酸性溶液で酸化すると, 化合物Dが得られた。 化合物BとDは, ともにヨードホルム反応を示した。 芳香族化合物Cのクロロホルム溶液に臭素溶液を加えると臭素の色が消えた。また。 化合物Cには幾何異性体が存在することがわかっている。 (1) 化合物Aの分子式を示せ。(原子量: H=1.0, C = 12,0=16) (2) 化合物 A,B,Cの構造式をそれぞれ示せ。 (3) 化合物Aには最大何種類の立体異性体が考えられるか。 2 (筑波大改) 264 〈CgH&Oの異性体> (イ) 分子式 CsHsOで示される芳香族化合物 A, B, C およびDがある。 AとBにアンモニ ア性硝酸銀水溶液を加えて熱すると銀が析出した。 AとBを過マンガン酸カリウムの 水溶液と加熱してから酸性にすると, それぞれからEとFが得られた。 F を加熱した ところ, (4) 合成樹脂の原料でもある昇華性の化合物Gが生成した。 Gは水酸化ナトリ ウム水溶液に徐々に溶け、塩酸で酸性にするとFが得られた。 Cを水酸化ナトリウム 水溶液中でヨウ素とともに加熱した後、反応液をジエチルエーテルとよく振ってから, (ロ) エーテル層とアルカリ水溶液の層に分離させた。 アルカリ水溶液の層を酸性にする とEが得られた。Dはベンゼンのパラ二置換体で,水酸化ナトリウム水溶液に溶解し, この溶液に二酸化炭素を通じると再びDが析出した。 D についてその側鎖をオゾン分 解するとHが生成し,Hはアンモニア性硝酸銀溶液を還元した。 耳の異性体にあたる 化合物を穏やかに酸化して得られたⅠは,ナトリウムフェノキシドを二酸化炭素加圧 下で加熱してできる化合物に希硫酸を作用させてつくられる化合物と同一であった。 (1) A~Iに最も適した構造式を示せ。 (2) 下線部(イ)のGとグリセリンから合成される高分子化合物の名称を記せ。 (3) 下線部(ロ)のエーテル層に移動した化合物の構造式を示せ。 (4) Dをニッケル触媒を用いて高温・高圧の水素で還元し、続いて分子内脱水反応と 硫酸酸性の過マンガン酸カリウムによる炭素間二重結合 た。 どのような化合物が得られ 7 it

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Chemistry Senior High

bについて、解説の最後から2行目の式でなぜ塩化物イオンの濃度に、「残った塩化物イオンのモル濃度」の値を使っているのかよくわからないのですが教えて下さい!

問4 塩化銀の溶解度積は、25℃で1.8×10-10 (mol/L)2 である。これについて次の問い (ab)に 答えよ。 a 塩化銀の沈殿生成に関する記述として誤りを含むものを、次の①~⑤のうちから一つ選 5 ① 塩化銀を水に溶かし, 固体が少し溶け残った状態では,上澄みの水溶液は飽和水溶液で ある。 ② 塩化銀の飽和水溶液では,水溶液中に存在する銀イオンと塩化物イオンの濃度の積は、 温度が変わらなければつねに一定である。 ③ 水溶液中の銀イオンの濃度と塩化物イオンの濃度の積が, 1.8×10-10 (mol/L)より大 きい場合は、 沈殿が生じない。 ④ 塩化銀の飽和水溶液に塩化水素の気体を吹き込むと, 塩化銀が沈殿する。 ⑤ 塩化銀の飽和水溶液に純水を加えても, 塩化銀の沈殿は生じない。 Ab b 25℃で0.10mol/Lの硝酸銀水溶液1.0mL , 0.10mol/Lの塩化ナトリウム水溶液4.0 mL を加えた。この反応後の水溶液中に溶けている銀イオンの濃度は何mol/L か。最も適 当な数値を. 次の ① ~ ⑤ のうちから一つ選べ。 6 | mol/L ① 1.8×10-10 ② 3.0×10-9 ③1.8×10-8 ④ 3.0 × 10-7 1.8x10-6 ⑤ 5

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