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105 力学的エネルギーの保存■ 図のような,
表面のなめらかな曲面の最下点Bからの高さ 1.60
mの点Aから,初速度0で小球をすべらせる。重力
加速度の大きさを 9.8m/s2 とする。
m
1.60m
(1) 小球がBを通る瞬間の速さは何m/sか。
h = 0 -- +²
(2) 小球はBからの高さ 1.20mの点Cから飛び出す。
B
1.20 m
60°
Cから飛び出す瞬間の速さは何m/sか。
(3) Cにおける接線が水平面となす角が60°であるとすると,小球がCから飛び出した
例題 21,22,23|
後の軌道の最高点はBから何mの高さのところか。