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Mathematics Senior High

1枚目が問題と解説、2枚目は私の考えです。 知りたいのは(2)の最小公倍数。 どうしてこの2枚目のようにならないのですか?

ある。 基礎 例題 84 次の整数の組について, 最大公約数と最小公倍数を求めよ。 (1) 70,525 (2) 90, 126, 180 CHART GUIDE 11 まず各数を素因数分解する。 そして,次の方針で求める。 最大公約数 最小公倍数 共通な素因数に, 最小の指数をつけて、掛け合わせる。 すべての素因数に, 最大の指数をつけて、掛け合わせる。 (これはか.417 で説明した方法1.。 3つの整数の場合でも, 方針は同様である。) 解答 (1) 素因数分解すると 70=2・5・7 525= 3.5².7 126=2.32 7 180=22・32・5 最大公約数と最小公倍数 素因数分解をして、 指数に注目 最大公約数は 最小公倍数は (2) 素因数分解すると 90=2.32・5 最大公約数は 最小公倍数は → 5.7=35 2・3・5²・7=1050 2・32=18 22・32・5・7=1260 2) 70 5) 35 7 2) 90 3) 45 3) 15 15 3) 525 5) 175 5) 35 7 2) 126 3) 63 3) 21 2)180 2) 90 3) 45 3) 15 5 027 2×5×7 3×5×5×7 ←共通な素因数 -各数に現れる素因数は 2,3,5,7 2×3×3×5 ←2×3×3×7 ←2×2×3×3×5 ←共通な素因数の積。 各数に現れる素因数は 2, 3, 5, 7 te Lealt [別解]前ページで説明した, 縦書きの計算 (方法2.) による。 (1)70525 に共通な素因数で割れるだけ割っていくと、右のようになる。 最大公約数は 5.7=35 CHANG 赤い部分の数の積 最小公倍数は 35・2・15=1050 赤い部分の数と青い部分の数の積 Hora 201 (2) 90,126,180 に共通な素因数で割れるだけ割っていくと、右のよ 1000 うになる。 最大公約数は 2.3²=18 赤い部分の数の積 一番下の3数 57, 10(2.5) の最小公倍数は2・5・7=70 であるか OUGH UGY G18 006 08 ら 求める最小公倍数は の積。 18・70=1260 ←赤い部分の数と, 青い部分の3数の最小公倍数との積 2) 90 3) 45 3) 15 21 4章 5) 70 525 7) 14 105 2 15 19 最大公約数 最小公倍数 126 180 63 90 30 10

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高校数学B 全体的に教えて頂けませんか。

256 第14章 数 列 重要 例題64 群数列 初項が-100 で公差が5の等差数列{an}の一般項はan=1 ある。 この数列を次のように1個,2個, 22 個, 23個, as | a2 as | as as as ar | as (1) 番目の区画の最初の項をbm とおくとbg = エオカ であり 61+6+6+....+bg=キクケである。 (2) 6番目の区画に入る項の和はコサシス である。 POINT! 群数列 → 第 N区画の項数をNで表す。 第N区画の初項,末項は,もとの数列の第何項か を考える。 【解答】 an=-100+(n-1)・5=ア5 (nーイウ21) (1)第n区画には27-1 個の項が含まれているから, 第 (m-1) 区画の最後の項は,もとの数列の 第 {1+2+22+..+2(m-1)-1} 項である。 1・(2m-1-1)=2m-1-1であるから, 2-1 よってbm=a2m-1=5(2m-1-21) ゆえに bg=5(26−1− 535 21)=5(128-21)=エオカ 1+2+ ...... +2m-2= 0 104 第 m 区画の最初の項bm はもとの数列の第(2m-1-1+1) 項第 (m-1) 区画の最後の すなわち第 27-1 項である。 項の次の項が,第 m 区画 の最初の項である。 またbi+b2+.....+bs=252-21) k=1 5(28-1) 2-1 で ア(n-イウ)・ と区画に分ける。 -8・5・21=キクケ 435 (2) ① から, 6番目の区画の最初の項は, もとの数列の 第 26-1 項, 最後の項は第 (27-1-1) 項である。 32 の等差数列の和であるから ◆等差数列 →基 103 ◆各区画の項数の和がもと の数列の項の数を表す。 区画 12... m-1 m | |…|0|0 項数 12···· 2(m-1)-1 2 ◆等比数列の和 ◆計算基 104, 106 よって, 求める和は α32 +α33+..+α63 また,第6区画の項数は26-1=32であるから求める和はもとの数列は等差数列。 初項 α32=5(32-21)=55, 末項 α63=5(63-21)=210, 項数 ◆第7区画の最初の項の前 の項。 32(55+210) = コサシス 4240 (項数)・{(初項)+(末項) 2 →基 103 ■練習 64 数列 1, 2,2,3,3,3,4,4,4,4,5,555,5,6, の第n項をam とする。 この数列を 12,23,334, 4,4,45, 1個 2個 3個 4個, と区画に分ける。 第1区画から第 20 区画までの区画に含まれる項の個数はアイウであり, a215 エオとなる。 のよう また, 第1区画から第20区画までの区画に含まれる項の総和はカキクケであり, a+a+as+..+an≧3000 となる最小の自然数nはコサシである。

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Mathematics Senior High

この問題の線の引いてある確率の意味が分かりません。教えてくださると助かります🙇‍♂️

137 3桁の数字の期待値 基本例題 「1から9までの数字が書かれている9枚のカードから3枚のカードを抜き出 BE 00000 して並べ,3桁の数字を作る 各桁の数字の和の期待値を求めよ。 (1) [類 神戸女学院大] (2) 3桁の数字の期待値を求めよ。 CHART O 各桁の数字を確率変数とみる ・・・・・・岡 ○桁の数字の期待値 COLUTION 1. 十,百の位の数字をそれぞれX1, X2, X3 とすると, X1, X2, X3 は確率変数。 (2) 3桁の数字は X1 +10X2+100X と表される。 (1),(2) ともに,次の性質を利用。 ただし, a1,a2, ......, an は定数とする。 E(Xi+a2X2+.....+anXn)=aE(Xi) +αE(X2)+……+α,E(X^) 一の位、十の位、百の位の数字をそれぞれX1, X2, X3 とする。 | このとき, X1, X2, X3 の確率分布は次の式で表される。 P(X₁=k)=P(X₂=k)=P(X3=k) 8P2_1 PX (k=1,2,….., 9) 9P3 9 (1) X1, X2, X3 の期待値は100 E(X)=E(X)=E(X)=2k1=11/2・9・10=5 k=1 よって, 求める期待値は E(X1+X2+ X3)=E(X1)+E(X2)+E(X)=3.5=15 (2) 3桁の数字はX1 + 10X2+100X3 と表されるから, 求める期待値は E(X₁+10X₂+100X3)=E(X₁)+10E(X₂)+100E(X3) | に a, b, c, d とする。 19.538 基本事項 =(1+10+100)・5=555 なる確率を求めよ。 ← ►£k=1/√n(n+1) k=1 期待値の性質。 545 期待値の性質。 一の位をdとおいて得 4章 PRACTICE ... 137 ③ 1から9までの番号を書いた9枚のカードがある。 この中から, カードを戻さずに, 次々と4枚のカードを取り出す。 こうして得られたカードの番号を, 取り出された順 16 の 「秋田 確率変数の和と積。 二項分布

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