偶
RI
誰
15 検定交雑
2n=2の生物において,遺伝子
A (a)についての検定交雑を考え
る。 遺伝子型 AA や Aa の表現型
[A], 遺伝子型 ααの表現型を
[a] と表すものとする。遺伝子型
がわからない表現型 [A] である個
体の遺伝子型は,潜性ホモ接合体
の個体 (aa) と交雑する検定交雑に
よって調べることができる。 例え
ば、図のように, 遺伝子型がわか
らない [A]の個体と,潜性ホモ接
合体のそれぞれの配偶子が接合
し, 子が生まれたとする。
(1) 表現型が [A] となる個体は,
どのような遺伝子型をもつ可
能性があるか, すべて書け。
(2) 生まれた子の表現型がすべて
[A] であった場合,表現型 [A]の親の遺伝子型は何であったか。
(3) 生まれた子の表現型に [A] と [a] の2通りがあった場合, 表現型 [A]の親の
遺伝子型は何であったか。
(2n=2)
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・相同染色体
遺伝子型?
表現型 [A]
減数分裂
配偶子
ZAFI
検定交雑
子
(2n=2)
2ff²
遺伝子型aa
表現型 [a]
-減数分裂
配偶子
af
ET
(1)
(2)
(3)
子の形
その色
の色
性
id
て