(2) 最大公約数が5であるから,a, bは
a-5a', b=5b'
と表される。ただし、a', b'は互いに素である自然数で,a'<bである。
a, bの積が700 であるから
25a'b=700
すなわち
a'b'=28
a'b'=28, a'く'を満たし,互いに素である自然数a', b'の組は
(a', bり=(1, 28), (4, 7)
よって
(a, b)=(5, 140), (20, 35)
(3) 最大公約数をgとする。
最小公倍数が60なので
g-60=ab=300
よって
g=5
よって
Q=5a', b=56
と表される。ただし,a', b'は互いに紫である自然数で,a'くかである。
最小公倍数が60であるから
5a'b'=60
a'b'=12
a'くbを満たし,互いに素である自然数 α', b'の組は
よって
(a, b)=(5, 60), (15, 20)